主な対象疾患

病棟

外来診療は一般外来、救急外来、専門外来があり、午前中に一般外来、午後に専門外来を行っています。
専門外来は、アレルギー外来、心臓外来、神経外来、腎臓外来、フォローアップ外来、小児外科外来などがあります。
一般病棟では気管支喘息、肺炎、急性胃腸炎、脱水症、痙攣、上部尿路感染症、腎炎、 ネフローゼ症候群、川崎病、先天性心疾患など、小児科領域で common disease とされる疾患や代謝性疾患などの希有疾患まで
入院管理を行っています。
NICUでは超低出生体重児を含めた新生児医医療を積極的に行なっています。小児外科と協力し、新生児未熟児の外科疾患にも対応しています。また、眼科医師による未熟児網膜症の治療も行っています。

外来

1.小児一般外来(平日午前)

■時間外の診察を希望された患者さんも、原則救急外来にて拝診致します。

2.専門外来(平日午後)

■小児循環器外来(先天性心疾患、川崎病)
■小児外科外来
■小児アレルギー外来(喘息、食物アレルギー(食物負荷試験は予約制))
■小児神経外来(てんかん、神経筋疾患など)
■乳幼児一般健診、新生児科発達外来(新生児集中治療室退院児のフォローアップ)
■小児腎臓外来(月2回)
■予防接種外来
■心理相談(週3回、臨床心理士による)
■血液外来(月1回:藤が丘病院小児科 磯山教授)
■口腔発達外来(月2回):摂食が上手にできない子供達のための外来です

救急

■深夜帯を除き、基本的に救急患者を受け入れています。(深夜帯は重症か再診に限ります) 
■余程のことがない限り、救急要請を断ることはありません。
■ベットが満床の場合でも、とりあえず救急処置をして別の施設に転送します。

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