泌尿器科

診療責任者 准教授
井上 克己
泌尿器科は4名の常勤医師と、7名の非常勤医師の11名で診療にあたっています。全員が日本泌尿器科学会の専門医の資格を有しており、9名は指導医の資格も有しています。
泌尿器科疾患の全般に対応していますが、腎、膀胱、前立腺をはじめとする泌尿器科悪性腫瘍(がん)の治療が多くなっています。最も多い前立腺癌は年間約250人の生検を行っており、約100人が前立腺癌と診断されます。治療は病状や御本人の希望を勘案して決められますが、年間30人が前立腺全摘、50人が放射線療法を行っています。 小線源療法やロボット支援手術は旗の台にある昭和大学病院で行っています。
その他の悪性腫瘍(がん)に対しても、手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法など幅広く対応しております。
悪性腫瘍(がん)以外では尿路結石や尿路感染症など、病状に応じて外来、入院での治療を行います。ただし、尿路結石に対して広く行われている体外衝撃波による破砕治療(ESWL)は行っておりませんので、当該治療が必要と判断された場合は設備をお持ちの他病院にご紹介させていただきます。
また、当科では長年にわたり女性の骨盤臓器脱や尿失禁の手術を数多く行ってきましたが、現在多くの患者さんをお待たせしており、新たな患者さんはお受けしておりません。

主な対象疾患

当科の主な対象疾患をご紹介します。

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診療体制

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外来担当医表

当科の外来担当医表をご紹介します。

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紹介医療機関の先生方へ

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研究内容

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