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母体血胎児染色体検査

平成26年12月1日より、母体血胎児染色体検査の臨床研究を以下のように開始します。
研究参加希望の妊婦さんは、以下を参考にして遺伝相談外来を予約してください。
なお、この研究では、十分な遺伝カウンセリングを行い、検査について十分理解して頂いた上で、検査を希望する妊婦さんに母体血胎児染色体検査を受けて頂きます。遺伝相談外来の診療枠の範囲で検査が行われます。そのため、検査を希望する妊婦さんの希望に十分対応できないことが予想されます。あらかじめ、ご理解をお願いいたします。

費用

平成27年1月から 19~21万円(カウンセリング料含む(税込))
※保険診療ではありません。

受診回数

2回の受診が必要になります。
(1回目:カウンセリング、採血検査(母体血胎児染色体検査)、2回目:検査結果の外来)

予約方法

当院で妊婦健診を“している”妊婦さん

産科健診の際に担当医へご相談ください。
別日の遺伝相談外来を予約いたします。

当院で妊婦健診を“していない”妊婦さん

  • 妊婦さん個人からの予約は受け付けておりません。
  • 検査に興味があり遺伝相談外来を希望の方は、診療情報提供書(PDF(131KB)、Word(19KB))をダウンロードしてプリントアウト後、今、妊婦健診している施設の医師に提出し、当院へ予約を依頼してください。
  • 検査(遺伝カウンセリング)の予約方法についてのお問い合わせは、代表(045-949-7000)までお願いいたします。
  • ご不明な方はこちら(73KB)をご参照ください。

必ずお読みください

臨床研究の対象と“なる”妊婦さんは?

・胎児の染色体疾患(13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー)についての検査希望があり、以下のいずれかの条件を満たす女性
・染色体疾患(13トリソミー,18トリソミー,21トリソミーのいずれか)に罹患した児を妊娠、分娩した既往を有する場合
・高年妊娠の場合(分娩時35歳以上)
・胎児が染色体疾患(13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーのいずれか)に罹患している可能性の上昇を指摘された場合
※超音波検査、母体血清マーカー検査で可能性の上昇を指摘されている場合や両親にロバートソン転座(21/13染色体など)がある場合

臨床研究と対象と“ならない”妊婦さんは?

・胎児に超音波検査で形態異常が証明されている(転座を含めて診断可能な羊水・絨毛染色体検査を推奨します)
・出産予定時年齢が35歳未満である(今回検出する染色体疾患の発生率が低いと考えられる妊婦さんにおいての検査精度は検討されていません。)
・両親のいずれかが転座などの染色体異常の保因者である(羊水染色体検査を推奨します。ただし、21/18/13番染色体に関連する転座などでは本検査の対象になる場合があります。)
・検査時期(受診日)が対象の妊娠週数を過ぎている。

その他

検査についての情報は、NIPTコンソーシアムのホームページをご参照ください。
検査についての電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

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