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緩和ケア病棟入院判定外来

緩和ケア病棟へ入院するためには、緩和ケア病棟入院判定外来を受診する必要があります。

昭和大学横浜市北部病院緩和ケア病棟入院の適応

1 悪性新生物(がん)であること
2 何らかの苦痛症状があること
3 本人や家族が緩和ケア病棟への入院を拒否していないこと

※病名・症状について理解されていることが望ましいと考えていますが、未告知であっても入院対象になります。

透析治療が必要な患者、人工呼吸器治療が必要な患者、手術療法、がん化学療法、放射線療法、免疫療法、ホルモン療法など悪性腫瘍縮小を目的とした治療を、当院で継続することが必要な患者は当院緩和ケア病棟への入院はお受けできません。

入院までの流れ

入院の前に、緩和ケア外来を受診していただきます。

当院に受診中の患者さん

主治医や看護師にご相談ください。

当院以外の医療機関に受診中の患者さん

  1. 地域医療連携室へご連絡ください。
  2. 現在の医療機関の主治医へ、当院医療連携室あてに紹介状を送ってくださるようお伝えください。
  3. 紹介状が届いた時点で、紹介元の医療機関へ外来予約日時を連絡させていただきます。

緩和ケア外来病棟運用について(176KB)

緩和ケア外来診療情報提供書(216KB)

緩和ケア外来診療情報提供書(50KB)

緩和ケア外来質問表(患者さん用)(166KB)

緩和ケア外来質問表(ご家族用)(150KB)

外来診察について

緩和ケア病棟入院判定外来受診の時の外来診察料は家族のみの受診では5400円、本人が受診すれば保険診療になります。
必ず患者さんの病状や状況をよく理解している方とご一緒に受診してください。
患者さんの状態によってはご家族のみの受診でも構いません。

入院の決定

緩和ケア入院判定外来受診後、多職種による入院判定会議を行い、入院の適否を検討いたします。入院適応ありと判定された場合には入院待機リストにのり、入院順番待ちとなります。ベッド調整ができ次第入院日時を主治医先生にご連絡いたします。
将来的に入院適応と判定された場合には、入院保留となります。入院治療が必要と主治医が判断されたら主治医から緩和ケア病棟に連絡をいただけましたら入院待機リストにのり、入院順番待ちとなります。
入院時には判定外来以後の診療状況提供書、および最新の画像、検査を持参させていただけるようお願いいたします。

ご理解いただきたいこと

  • 症状緩和のための病棟ですので、苦痛症状が緩和され、病状が安定しましたら、在宅療養または他病院または施設への転院を検討させていただくことがあります。
  • 苦痛症状が特になく緩和医療を必要としない患者さんで、主に療養を目的とした入院は原則として、お受けしておりません。
  • 抗がん剤などを使用したがん治療は行っていません。
  • 入院前の病棟見学は、相談に応じることが可能です。

問合せ先

地域医療連携室 : 045-949-7151(直通) 月~土:8時から17時

緩和ケア病棟入院判定外来(完全予約制) 毎週月~金 午後2時~

緩和ケア病棟についてはこちらをご覧ください。

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