ホーム > 病院のご案内 > がん患者サロンの成り立ち

がん患者サロンの成り立ち

がん患者サロンの成り立ち

医療スタッフは、患者さんやご家族の気持ちに寄り添えるように日々努めておりますが、やはり当事者同士でしか話せないこと、わかりあえない気持ちがあると思います。
心の内を語り合う中で、少し気持ちが軽くなったり、勇気や元気が貰えたり、いつもと違う考え方に触れたり、いつの間にか元気をあげていたり、生活上の工夫のヒントが見つかったり・・など、「ひと」と「ひと」の自由な交流からお互いの支えあいの力を出し合う場になることを願って、2011年11月17日にこの患者サロンは開設されました。

北部病院の患者さんの中に、世話人を引き受けて下さる方々がおいでになり、さらに、連携体制をとっている神奈川県立がんセンター患者会「コスモス」の世話人の方々のサポートも頂きながら、患者さん主体の交流の場となっています。
また、当院は2011年4月に「地域がん診療連携拠点病院」に認定されました。横浜市北部地域のがん患者さんとご家族の交流を支援することも、その拠点病院の役割のひとつです。

愛称について

第1・2回のサロンを通して、参加メンバー全員でサロンの愛称を検討しました。
決まったのは、がん患者サロン「きぼう」です。『希望を持つ気持ちを大事にしよう』『希望を一緒にみつけましょう』『希望を見ていてほしい』『希望はいつもあると信じよう』などなど、参加メンバーのさまざまな気持ちをこめたネーミングです。
サロンのイメージフラワーも、花言葉『希望』を示すガーベラにしました。

 

ページ先頭へ戻る

ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学横浜市北部病院 All Rights Reserved.
〒224-8503 横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1