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平成29年度大規模地震時医療活動訓練(日本DMAT)に参加しました

2017年7月31日

平成29729日(土)に大規模地震時医療活動訓練が行われ、当院のDMATが参加しました。こちらの訓練は日本全国のDMATが集結し、とても大規模な訓練となっています。

 
  みなさん、
DMATという言葉をご存知でしょうか。DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った、トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており、災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

 

 被災地は三重県、大阪府、兵庫県、和歌山県という想定で当院の
DMATは、三重県の活動拠点本部での活動や傷病者の広域搬送、他県のDMATと連携することができ、とても実りのある訓練となりました。


                        
               <左から中野医師、神尾医師、峯村業務調整員、畠山看護師、狩野看護師>

                      

                         <愛知DMATと連携を取り合う様子
                                                 <左から狩野看護師、神尾医師>



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