ホーム > 重要なお知らせ > 昭和大学横浜市北部病院  電子カルテシステム更新に関するお知らせ

昭和大学横浜市北部病院  電子カルテシステム更新に関するお知らせ

2019年10月28日

 昭和大学横浜市北部病院では2020年1月に電子カルテシステム更新の時期を迎えています。昭和大学は、各附属病院の電子カルテシステムの共通化、安定化を目的として、2014年昭和大学附属豊洲病院(現、昭和大学江東豊洲病院)より、昭和大学共通電子カルテシステムの導入を進めてきました。北部病院の更新が最後になります。診療・看護等の標準化も昭和大学附属病院間で常に検討されており、より安全で安心でき、効率性の高い医療を提供できるよう日々努めています。今回の更新では昭和大学附属病院間の共通診察券、一枚化の手初めとして、藤が丘病院、リハビリテーション病院、北部病院の診察券番号が統一されます。北部病院の診察券番号は全て藤が丘病院の形式に変わります。
これにより、病院間で情報の一元管理が可能になり、患者さんはどの病院でも同様の医療を受けることが出来ます。また、北部病院に導入される新たな診察券により、「電子カルテデータは個人のものである」という理念に基づき、患者さん自身で自分のデータを管理できるようになります。地域医療との密接な連携と貢献、健康寿命の延伸を目指した新たな試みです。(このシステムの詳細については現在企画中で、後日改めましてご案内させていただきます。)
北部病院を受診されている方は診察券の再発行と藤が丘病院、リハビリテーション病院の受診歴調査が必要です。ご協力よろしくお願い致します。また、来年1月からの電子カルテ更新に際して、本年12月末(12月29日~31日)に電子カルテの運用一時停止が必要となります。藤が丘病院、リハビリテーション病院通院中の方、地域医療施設につきましても、その間ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。
 
                                                       令和元年10月18日
                                                       昭和大学横浜市北部病院 
                                                       病院長 門倉光隆

ページ先頭へ戻る

    • 昭和大学横浜市北部病院  電子カルテシステム更新に関するお知らせ
ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学横浜市北部病院 All Rights Reserved.
〒224-8503 横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1