ホーム > 重要なお知らせ > 昭和大学横浜市北部病院職員の新型コロナウイルス感染について

昭和大学横浜市北部病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年7月9日

昭和大学横浜市北部病院職員の新型コロナウイルス感染について

                   

昭和大学横浜市北部病院所属の臨床研修医1名が、78日(水)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

71()に当院救急外来で診察を受けた患者さんが、後日、他病院で新型コロナウイルス感染症陽性であったことが判明し、77()にその旨保健所から連絡があったことから、同日この患者さんの診療にあたった職員6名にPCR検査を行いました。このうち1(臨床研修医)の結果が陽性と判明したことから、臨床研修医1年目24(うち濃厚接触者として取り扱っている6)、居住している寮の同一階の者12名、担当患者4名の合計40名に対し79日(木)にPCR検査を行いました。この40名は同日、全員陰性であることが確認されましたが、濃厚接触者として取り扱っている者6名につきましては必要期間、自宅待機としています。

なお、この医師および、濃厚接触者として取り扱っている6名の研修医は、業務中はいずれも感染対策防御策を実施しておりました。

保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底されていることから、診療制限の必要はないとの判断ですので、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

患者さん・ご家族の皆様・近隣医療機関の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

令和279

学校法人 昭和大学

 PDFファイルはこちら

ページ先頭へ戻る

    • 昭和大学横浜市北部病院職員の新型コロナウイルス感染について
ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学横浜市北部病院 All Rights Reserved.
〒224-8503 横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1