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公開講座 旗の台キャンパス

日程・会場

テーマ:暮らしと健康~明日への備え~

11月2日(土)
13:00~16:00

終末期医療について

西木戸 修

医学部内科学講座緩和医療科学部門

もっと知ってほしい、緩和ケア ~自分らしく過ごすために~

泉對 福江

横浜市北部病院看護部

11月16日(土)
13:00~16:00

歯周病と全身との関わり

山本 松男 歯学部歯周病学講座
その息切れ、心臓かもしれません

新家 俊郎

医学部内科学講座循環器内科学部門

会場:昭和大学旗の台校舎 上條講堂

申込方法

品川区役所にお申込みください。

■ハガキでのお申込み
(1)講座名【昭和大学公開講座】
(2)氏名(ふりがな)
(3)年齢
(4)連絡先電話番号
(5)手話通訳の有無

以上5点を品川区文化観光課まで往復はがきにてお申込みください。

〒140-8715
品川区広町2-1-36
品川区文化観光課 生涯学習係

■インターネットでのお申込み
品川区ホームページからお申込みください。

昭和大学パートナーシップ講座「明日への備え」(第60回)の募集

終末期医療について

 2019年3月に厚生労働省から「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が発表されました。ガイドラインには人生の最終段階における医療・ケアのあり方について記載されています。常日頃から人生の最終段階における医療・ケアについて、医療ができること、本人・家族ができることを考えていくことが大切です。ご家族で、医療・ケアについて一緒に考える機会になれればと考えています。

もっと知ってほしい、緩和ケア ~自分らしく過ごすために~

「緩和ケア」と聞いたときに、皆さんは何を考えますか?「がんの末期になってから痛みをとるだけ」というイメージでしょうか。緩和ケアとは、「重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア」です。二人に一人が、がんを患う時代です。ご自身や大切な人が、がんと言われても自分らしく過ごすために、役立つお話をさせていただきます。

歯周病と全身との関わり

 歯を大切にすることの重要性は昔からいわれてきましたが、最近では特に健康との関連が詳しく説明されるようになってきました。歯周病は歯の周りの慢性炎症により歯を失う病気です。今回は、歯を失うことで噛めなくなる咀嚼能力低下という点と、体の一部に長期間持続する炎症の影響という点の2つの視点から、歯周病と全身との関わりを、一歩踏み込んでご紹介いたします。

その息切れ、心臓かもしれません

 心不全の患者さんが増えています。心不全は、心臓が悪いために息切れやむくみが起こりだんだん悪くなり、生命を縮める病気です。高血圧、糖尿病などの生活慣習病が、なぜ心臓の働きを低下させるのか?どのような症状を見たら早く専門医を受診すべきなのか?分かりやすく解説します。世界に類を見ない高齢化社会を迎えた日本では、早く気づいて行動することが、ご自身とご家族の健康を守ることに繋がります。

お問い合わせ

ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡下さい。
昭和大学 学事部学事課
電話番号:03-3784-8022

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