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校章の由来

昭和大学の校章は「百合」です。

その由来は、本学の前身であった昭和医学専門学校が昭和21年(1946)に昭和医科大学へ昇格したことから始まります。昭和医科大学予科の記章制定のために学内公募が行われたのです。応募のあった中から選ばれたものがこの清楚で美しい百合の花。早速、新入生のバッジにデザインされ贈られました。

その後、昭和39年(1964)に本学は待望の薬学部を新設し、昭和医科大学の名称を現在の昭和大学に変更いたしましたが、その折に多少の修正を加え、以来、百合のデザインに大学名を入れたものを校章とすることに致しました。

現在では、附属の各学校に至るまで百合の校章で統一しています。建学の精神である「至誠一貫」と、百合のような清楚な美が、人間教育の中で見事に調和されることを本学は願っております。

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