病院の顔

1928年 ~ 1938年 昭和3年開院の昭和医学専門学校附属医院。
本学は当初、この木造の小さな附属医院と講堂だけで開学し、病院は5月15日から一般診療が始まりました。
この当時の外来は、1室を幕で仕切って片や耳鼻科、片や婦人科という環境。講堂も学生が夏休みの間は病室として使用していたほど手狭でした。
1938年 ~ 1997年 旧昭和大学病院本館。
昭和医専時代に、創立10周年を記念して、昭和13年5月に竣工した外来診療棟です。内部の壁面にイタリア製の大理石をふんだんに使い、エアシューターも完備されて「東洋一の病院」と言われた堂々たる建物です。
幸いにして、昭和20年5月の東京大空襲の戦火を免れ、約60年にわたり病院のシンボルとして親しまれました。
1997年 ~ 現 在 平成9年開院の中央棟(写真手前)。
現在は入院棟(写真奥)、東病院と共に、一見病院とは思えぬ最新の高層建築へと生まれかわりました。
周囲は公園化され、患者さんをはじめ地域住民のみなさまの憩い場ともなっています。
明るく衛生的な環境のもと、最新鋭の設備、機器を揃え、高度な医療を提供しています。
まさに先進医療を象徴する“顔”といえます。

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