学部留学生

 昭和大学内でも外国人の学部留学生を目にする機会が増えてきました。
本学では、長い期間を経て培った教員同士の研究者ネットワークを基に、外国からの学生交換ネットワークを作ろうと各学部とも努力をしてきました。このような実績から、協定校が増えるとともに、海外の大学教員を通じて、日本の医療や日本自体に関心を抱いた留学生が本学にて日本人学生と医療を学んでいます。

 現在、医学部・歯学部・薬学部の6学年選択実習にて、医学部ではローテーションとして各教室を見学したり、薬学部では学生と一緒に講義を受講、附属病院の薬局を見学したりしています。週末や実習のない日には、昭和大学の学生と一緒に出かけて国際交流を深めています。

 医療という専門知識を学ぶ大学学部レベルでは、留学生の受け入れは容易ではありません。しかし、外国からの留学生を受け入れることにより、日本の医療事情を学ぶだけでなく、文化を知ることができ、留学生から貴重な体験をしたと報告を受けています。

海外からの学部留学生受け入れデータ

学部留学生 「浅草ツアー」

2018年5月26日(土曜日)、オルバニー薬科大学(アメリカ)、マハサラカム大学(タイ)の交換留学生4名と、中国、エジプト、スペインの大学院留学生4名、本学学生のスチューデントインストラクター8名と一緒に、浜離宮恩師公園と浅草を散策しました。留学生と1対1のバディを組み、東京を紹介しながら交流を深めました。

まずは浜離宮公園、英語ガイドにより公園の歴史を学びました。

 その後、水上バスで間隅田川を登り、浅草まで向かいました。途中、スカイツリーを見上げたり、頭すれすれの高さの橋の下を通ったりして賑やかに乗船しました。



 最後に、浅草雷門前で記念写真。続いて江戸情緒たっぷりのお土産があふれる仲見世通りを散策しました。

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