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国際交流センター紹介

センター長挨拶

国際交流センター長 
宮崎 隆

平成27年4月1日付けで、本間生夫前センター長の後任として国際交流センター長に就任しました。社会・経済を始めあらゆる分野がグローバル化される中で、大学もグローバル化に無縁ではなく、本大学における国際交流センターの役割は大きいものがあります。

医系総合大学の本学は、医療人の教育、医学ならびに関連の研究、および医療活動を行っていますが、その中で、研究は国際化が最も早くから進められ、多くの教育職員や大学院生が、国際学会に出張して研究成果を発表し、また海外の研究機関に留学して研究に従事してきました。

本学では日本の医療技術を学びたい海外の医療職(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)にたいして、宿舎と奨学金を提供して研修事業を長年実施してきた歴史があります。現在はこの制度は、大学院留学生制度として再整備され、本学で研修や研究に従事した留学生が、帰国後母国の大学や病院で、当該国の医療や教育・研究の発展に貢献しています。

一方、医療系教育においてもグローバルスタンダードが求められるようになりました。本学のアドミッションポリシーの一つに、「医療を通じた国際社会への貢献に関心のある人」があります。本間前センター長のもとで、協定校を増やし、学生の語学研修プログラムや専門科目に関する選択実習への参加を推奨してきました。毎年多くの学生がプログラムに参加しています。また、口唇口蓋裂診療にかかわるマダガスカル医療協力にも、専門に医療スタッフに加えて4学部の学生が参加しています。

今後も、双方向で海外への派遣と海外からの受入を拡大し、国際交流とともに国際協力を推進していきたいと考えています。関係者におかれましては、国際交流センターを気軽に活用していただけるようにお願い申し上げます。

センター業務内容

  • 国際交流に係る事業計画に関すること
  • 学生の海外留学実習研修等に関すること
  • 職員の海外留学、海外出張および海外研修に関すること
  • 海外の教育研究医療機関等との各種協定の計画および実施に関すること
  • 外国人の招へいおよび視察研修等に関すること
  • 国際医療協力に関すること
  • 大学院留学生宿舎の運用および奨学金に関すること
  • その他国際交流事業に関すること

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