教育

高い倫理性と豊かな社会性を備えた医療人を育成

本学は医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部と大学院を擁し、医療に関連するあらゆる学問を総合的に創造している、わが国唯一の私立医系総合大学です。

1965(昭和40)年に始めた山梨県富士吉田キャンパスでの初年次全寮制教育は、本学の教育システムの中でも最も特色があり、学生寮は医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部混合の部屋割りとし、1年間の寮生活において他人を思いやる協調性、人の痛みのわかる人間性を培います。

このシステムは、将来医療人として欠かせない問題解決能力の育成と、全人的医療の実践に大きな成果を収めています。その後、医・歯・薬学部は2年次から5年間を、旗の台キャンパス・洗足キャンパスで、保健医療学部は2年次から3年間を横浜キャンパスで専門的な知識や技術を学びます。その他、医系総合大学の利点が活かされ、他学部の教授陣から最新の専門知識を得られること、また、8つの附属病院で行われる豊富な臨床実習が特色としてあげられます。

また本学には、医学部附属看護専門学校が設置されており、人間性豊かな医療人を育てるため、より実践的な教育が行われています。
これらを含めて、本学では全学的に教育改革に取り組んでおり、時代のニーズに即した新しい教育カリキュラムを導入して、さらなる発展が期待されています。

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