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校歌

齋藤 茂吉 作詞
尾熊善次郎 作曲

一)
ここ城南(じょうなん)の旗ケ岡(はたがおか)
吾等(われら)が母校(ぼこう)の礎(いしずえ)かたし
康平寛治(こうへいかんじ)の名(な)も高(たか)き
古将(こしょう)の心(こころ)は吾等(われら)がこころ
雁(がん)のみだれに道理(どうり)知(し)る
見聞覚知(けんもんかくち)の正(ただ)しきねがい
いざや学(まな)ばん吾(わ)が友(とも)よ

二)
かがやく岡(おか)は旗ケ岡(はたがおか)
ここに一千健児(いっせんけんじ)がこもる
富士(ふじ)の高峰(たかね)をあおぎつつ
誓(ちか)うは抱負感激(ほうふかんげき)あらた
軽薄不安(けいはくふあん)の世(よ)にありて
常(つね)に動(うご)かぬ節操(みさお)を保(たも)ち
いざや奮(ふる)わん吾(わ)が友(とも)よ
 

三)
眺(なが)めは清(すが)し旗ケ岡(はたがおか)
自治(じち)の健児(けんじ)意気(いき)こそあがれ
けがれに染(し)まぬ益良夫(ますらお)が
真(しん)と善美(ぜんび)の久遠(くおん)の理想(りそう)
白衣(びゃくい)は吾等(われら)が象徴(しょうちょう)ぞ
弥(いや)あたらしき社会(しゃかい)の道(みち)を
いざや進(すす)まんもろともに

四)
そびえて高(たか)し旗ケ岡(はたがおか)
ここにいそしみ撓(たゆ)まぬ健児(けんじ)
青春(せいしゅん)の血(ち)の高鳴(たかな)りに
万有学(ばんゆうがく)のさきがけなして
あかね射(さ)しくるひんがしの
無辺(むへん)の空(そら)に轟(とどろ)きわたり
いざや讃(たた)えん吾(わ)が母校(ぼこう)

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