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大学の理念

昭和大学の理念

本学は、創設者である上條秀介博士の「国民の健康に親身になって尽くせる臨床医家を養成する」という願いのもとに設立された。その後、医学部・歯学部・薬学部および保健医療学部の4学部からなる医系総合大学に発展し、人々の健康の回復・維持・増進に貢献すべく、医療に携わる多くの専門家を輩出してきた。

価値観が多様化し、社会構造の変化が地球規模で進む現代では、人々の医療に対する要求は多様かつ高度になり、医療のあり方もそれぞれの専門領域で深化するとともに分化してきた。その一方で、多種の医療専門職が互いに連携して克服すべき課題も生じ、専門領域の新たな統合も模索されてきている。

このような時代の要請に対して、本学こそ、医系総合大学という特徴を生かして、専門領域の深化と連携をはかり、知の新たな創造をめざすにふさわしく、またその達成が可能であると自ら信ずるものである。これまでにも増して、建学以来受け継がれてきた「至誠一貫」の精神を体現し、真心を持って国民一人ひとりの健康を守るために孜孜として尽力することを本学の使命とする。

昭和大学宣言

(平成24年2月14日制定)

1. 医療人として人類への貢献に自らの人生を捧げます。

1. まごころと持てるかぎりの知識と技術をもって、医療を実践します。

1. 生涯にわたって学習・研究を怠らず、自らの向上に努めます。

1. 教え導いて下さる方への感謝と尊敬を忘れません。

1. 医療を担う仲間を常に敬愛し、支援します。

1. 昭和大学の伝統を重んじ、その名誉を高めるために全力を尽くします。

ジュネーブ宣言(世界医師会、2006年修正)と昭和大学の理念に基づき、昭和大学の
全ての学生、職員のために、この昭和大学宣言を定める。

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