医学部

高い合格率を支える一貫指導

医学部の学生にとって、医師国家試験に合格することは必要不可欠です。本学医学部は、卒業生全員の合格をめざして、基礎医学から臨床医学へと一貫した綿密な教育を展開しています。学生数に対して教員の数が多いため少人数グループの指導が可能。また、優れた教授陣による充実した臨床実習・選択臨床実習、的確な集中講義など、「世界トップ400大学」にもあげられた優れた教育システムにより、本学卒業生の国家試験合格率は、例年、全国の国公私立医科大学卒業生の合格率を上回っています。
医学部を卒業し、国家試験合格後は、2年間臨床研修医として実地医療を学ぶことが必要になります。臨床研修は、昭和大学病院をはじめとする私立医大、国公立医大等で個別に展開されます。

医師国家試験結果

                                           (%)
  H26 H27 H28 H29 H30
昭和大学 92.1 94.3 91.7 87.8 93.3
私大平均 89.7 90.6 91.6 86.5 90.2
全国平均 90.6 91.2 91.5 88.7 90.1
                                       ※既卒を含む
                                        

主な研修先

  • 昭和大学病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター
  • 横浜市立大学附属病院
  • 東京医科歯科大学病院
  • 東京大学医学部附属病院
  • 順天堂大学附属浦安病院
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 東京女子医科大学病院
  • 国立研究開発法人国立国際医療研究センター
  • 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター

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