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研究科長あいさつ

大学院 医学研究科長 小風 暁

医学研究科長の写真大学院 医学研究科長
小風 暁

昭和大学の学是である「至誠一貫」とは、『相手の立場に立って“真心”を尽くすこと』です。医学研究においては「社会的ニーズを把握し、研究成果を以てそれに応える」ということかと思います。昭和大学大学院医学研究科では、象牙の塔の住人ではなく、社会との架け橋となる人材の育成を目指しております。

本医学研究科のディプロマポリシー(修了認定・学位授与に関する方針)の一つに、「独創的な研究によって従来の学術水準に新しい知見を加えること」があります。その基準に到達するためには各自の専攻分野に関して高度な知識と技術が必要となりますが、その前提としての基礎的な知識・技術を広く修得するため、「生体の組織構造解析法」・「生体の病理病態学的解析法」・「生体の機能解析法」・「生体内の物質分析法」・「分子生命科学的解析法」・「医学生物における統計学的解析法」の6つの共通科目を設けています。

「専攻分野に関し、研究を指導する能力を有すること」も本医学研究科のディプロマポリシーの一つです。大学院では多くの場合、各自の研究テーマについて徹底的な個別指導を受けることになりますが、その経験は自らが指導者となった際に大いに役立つはずです。

本医学研究科は、医師のみならず、医学部以外の出身者でそのバックグラウンドを活かした医学研究者を目指す人、病院、公的機関、企業等に在籍しながら研究を遂行し、博士号取得を目指す人などにも幅広く門戸を広げております。多くの学徒が本医学研究科に入学され、それぞれの立場で生涯にわたる研鑽の礎を築かれることを願っています。

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