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本学の土屋講師が”北米の緩和ケアの父” マウント教授にインタビュー

2017年5月8日

本学医学部の土屋静馬講師がカナダ・マギル大学のバルフォア・マウント教授にインタビューを行った記事が5月8日発行の週刊医学界新聞に掲載されました。

マウント教授は”緩和ケア”という言葉の発案者であり、1975年にマギル大学ロイヤル・ビクトリア病院で世界初の「緩和ケア病棟」を開設した人物。“北米の緩和ケアの父”と呼ばれています。

土屋講師は、2015年より本学の派遣で世界の医学教育の指導的立場であるカナダ・マギル大学の医学教育学専門課程に日本人として初めて留学しています。今回の記事は、マウント教授が語る全人的医療の在り方の紹介を中心に、昭和大学が標榜する「医療人教育」の発展のみならず、日本の全人的ケア教育の発展に寄与する内容となっています。ぜひご一読ください。

医学書院/週刊医学界新聞(第3222号 2017年05月08日)

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