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昭和大学医療救援隊の被災地での活動状況

2011年4月16日

4月15日(金)

地元の医療機関の診療再開や行政の救護所がスタートすることに伴い、本日、県立山田病院での診療を最後に、救援隊の活動を終えます。

午前中、板橋隊長らは山田町役場を訪問し、沼崎喜一町長から感謝の言葉をいただきました。

これまで昭和大学医療救援隊をご支援くださった方々には大変感謝しております。誠にありがとうございました。板橋隊長と沼崎山田町長
 

4月14日(木)

山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計51名を診察しました。

巡回班は、避難所での診療のほか、理学療法士を中心に高齢者の運動不足の解消
にも取り組んでいます。
理学療法士の運動指導

4月13日(水)

山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計36名を診察しました。
避難所の衛生面の向上にも取り組んでいます。
医療救援活動消毒の指導トイレ掃除の手順

4月12日(火)

医療救援隊のスタッフ山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計49名を診察しました。
本日は山田北小学校で衛生講演会を開催しました。

4月11日(月)

医療救援隊の診療活動山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計98名を診察しました。
現地からの要望で、織笠小学校でインフルエンザおよびノロウイルスに関する講演会を開催しました。

4月10日(日)

本日より、第7次救援隊が始動。山田病院(外来)、織笠・山田北小(往診)で合計21名を診察しました。

4月9日(土)

山田病院(外来)、草木地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計53名を診察しました。また、午後4時に第7次救援隊が到着し、引継ぎを行いました。

4月8日(金)

山田病院(外来)、新田地区(往診)、外山地区(往診)、織笠地区(往診)、関口地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計132名を診察しました。

4月7日(木)

山田病院(外来)、山田北小、希望ヶ丘地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計71名を診察しました。

4月6日(水)

山田病院(外来)、関口地区(往診)、織笠・新田地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計73名を診察しました。

4月5日(火)

山田病院(外来)、善慶寺(往診)、織笠・新田地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計89名を診察しました。本日より、第6次救援隊が本格的に診療活動に入りました。

4月4日(月)

山田病院(外来)、山田地区(往診)、織笠・新田地区(往診)、歯科チーム(山田高校での外来)で、合計144名の診察を行いました。また、午後4時に第6次救援隊が到着し、引継ぎを行いました。

4月3日(日)

山田病院での外来と、歯科チームによる外来・往診で、23名の診察を行いました。
17:30から、山田高校において、高血圧と花粉症に関する講演会を行いました。第一体育館、第二体育館、武道場にてそれぞれ講演会を行い、好評でした。

4月3日(土)

県立山田病院、善慶寺、関口児童館、希望が丘、織笠・新田地区などで医科・歯科合わせて56名を診察しました。

大学の募金活動では、昭和大学職員の入職式、医学部6年生のオリエンテーション、歯学部3年生のオリエンテーションで、合計109,148円が集まりました。

4月1日(金)

県立山田病院、山田南小学校、山田地区、織笠・新田地区で、医科・歯科合わせて107名を診察しました。本日は、歯科医が大浦地区に往診をしました。

3月31日(木)

県立山田病院、山田南小学校、山田北小学校・希望ヶ丘地区(山田地区)、織笠・新田地区、善慶寺で、医科・歯科合わせて131名を診察しました。本日から歯科は山田高校で診療を始めました。

3月30日(水)

県立山田病院、山田北小、山田南小、織笠地区、善慶寺で、医科・歯科合わせて154名を診察しました。
本日から、山田北小担当チームが新田地区・希望ヶ丘地区の往診を新たに始めます。

3月29日(火)

県立山田病院、山田北学校、山田南小学校、織笠地区、善慶寺などで小児患者6名、歯科患者10名を含め130名を診察しました。
大学では明日の第5次救援隊の出発に向けての打ち合わせを行いました。

3月27日(日)

県立山田病院、山田北学校、山田南小学校、草木・折笠地区、善慶寺にて150名を診察しました。
第4次メンバーが12時に盛岡に到着。その後、現地入りして引き継ぎを行いました。

3月26日(土)

 県立山田病院、山田北学校、山田南小学校、織笠地区、善慶寺などで209名を診察しました。活動の幅を広げつつ、それぞれの班がスケジュールを立てて診察にあたっています。

被災地での医療活動

水・電気・ガス・携帯電話、いずれも不十分な状態が続いていますが、お風呂に入れるようになるなど徐々に環境が改善しています。

県立山田病院、山田南小学校でインフルエンザ検査キットが残り少なくなったため、東京から補充できるように手配しました。

避難所の高齢者に入浴サービスを(3月24日)

地震発生から2週間になろとしています。厳しい寒さの中での避難所の生活は、特に高齢者の健康状態が心配されます。

昭和大学医療救援隊は診療活動を続けながら、山田町役場に高齢者に入浴サービスを提供できないか交渉したところ、山田北小学校と善慶寺に避難している高齢者20人が明日25日の夕方、自衛隊が山田高校に設置した特設風呂に入れることになりました。入浴にあたっては、安全に配慮し本救援隊の看護師スタッフが介助することにしています。

県立山田病院を拠点に活動(3月20日)

昭和大学医療救援隊は4班に分かれて、県立山田病院、山田北小学校、織笠小学校、および山田南小学校で診療にあたっています。

高血圧、糖尿病などの持病のある方や、風邪など体調を崩されている方が多くなっています。今後は医療が行き届いていない地域への往診も行っていくことにしています。

岩手県山田町の県立山田病院へ移動(3月17日)

昭和大学医療救援隊は17日朝、県立山田病院の支援要請により、山田北小学校から同病院に移動し診療活動を開始しました。

岩手県山田町の山田北小学校に到着(3月16日)

昭和大学医療救援隊は16日夕方、岩手県山田町の山田北小学校に到着しました。今なお停電が続くなか、救援隊による診療活動が始まりました。

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