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薬学部生が学生優秀発表者賞を受賞しました -日本薬学会第137年会-

2017年5月15日

日本薬学会第137年会(仙台:3月24日~27日)において、薬学部の学生4人(現5年生)が学生優秀発表者賞を受賞しました。
 
この賞は、学生の研究意欲向上のために設けられた賞で、口頭発表とポスター発表の部に分かれています。厳正なる審査の結果、口頭発表の部は531審査演題中67演題(受賞率12.6%)、ポスター発表の部は533審査演題中66演題(受賞率12.4%)に対して優秀発表者賞が授与されました。
 
受賞者は次のとおりです。
 
<ポスター発表の部>
○佐藤 美帆(薬化学部門)
受賞演題:不斉ベンゾイルオキシ化反応を鍵反応としたユーコミン酸の不斉合成研究
 
○福井 匠 (地域医療薬学部門)
受賞演題:後発医薬品普及率に及ぼす影響の探索
 
○松田 洋祐(地域医療薬学部門)
受賞演題:患者が薬局に求めることと、薬局が患者のために取り組んでいることの比較調査
 
○満野 遥 (地域医療薬学部門)
受賞演題:抗炎症薬貼付剤の使用と光線過敏症予防状況に関する研究

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