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薬理学研究部が東日本薬理学研究連合発表会を主幹校として開催しました

2017年11月30日

学生クラブの「薬理学研究部」が東日本薬理学研究連合発表会を主幹校として開催しました。

薬学部 薬理学研究部 活動報告

本学薬学部・薬理学研究部は、毎年薬理学に関するテーマを選出し、約1年をかけて研究を行っています。その研究成果は、11月に開催される「東日本薬理学研究連合」にて発表されます。

本年は昭和大学が主幹校となり、11月25日(土)4号館講義室にて発表会が行われました。本年の参加校は、東北医科薬科大学、北里大学、星薬科大学、昭和大学の4校で、各大学での研究成果に関する口頭発表および質疑応答、研究成果報告書の交換などが行われました。

本学薬理学研究部は、甘味料として用いられているキシリトールの摂取が、糖尿病マウスの血糖値には影響を与えないが、インスリン濃度に影響を与えること。さらに血管収縮応答にも影響を与える可能性があることなどを報告し、他の参加校からも好評を頂きました。

発表会終了後は懇親会を開催し、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

報告:部長・野部浩司(薬理学部門)

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