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医学部生が若手最優秀演題賞を受賞しました -第38回日本登山医学会学術集会-

2018年6月12日

第38回日本登山医学会学術集会(日本女子体育大学:6月2日~3日)において、昭和大学北岳診療部の医学部4年大矢直樹さんが『標高2880m付近における無呼吸低呼吸指数および酸素飽和度低下指数』という演題で口頭発表およびポスターディスカッションを行い「田中賞:若手最優秀演題賞」を受賞しました。
北岳は南アルプスにある標高3193mの日本で2番目に高い山であり、北岳診療部は昭和大学医師、看護師、医学生らによる山岳診療所で、標高2880m地点において登山者や観光客などに対し夏季の約1ヶ月間にわたり診療活動を行っています。
この期間を利用して、部員を被験者としての研究を学生主体で毎年行っており、登山医学会学術集会での発表を行っています。

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    (中央)大矢直樹さん

大矢直樹さんのコメント

このたびは「田中賞:若手最優秀演題賞」という栄えある賞をいただき、大変光栄であるとともに関係者の皆さまには感謝申し上げます。このような診療活動・研究を行うことができているのは、山荘スタッフの方、OB・OGの先生方のご尽力の賜物であり、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 

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