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【大学プレスリリース】内視鏡検査で大腸ポリープ・癌を自動検知する人工知能(AI)を開発 -- 昭和大学・名古屋大学の医工産官連携研究

2018年8月2日

昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英センター長)は、名古屋大学大学院情報学研究科(森健策教授)と共同で、人工知能(AI)による大腸内視鏡検査支援システムを開発しました。このAIは、ポリープ・癌をリアルタイムで検知し、医師による病変の発見をアシストするシステムです。このAIによって、微小癌や前癌病変を見落とすリスクを低減し、大腸癌による死亡を抑制することが期待されます。この研究成果は、昭和大学三澤将史講師らにより、米国消化器学会誌である「Gastroenterology誌」の2018年6月号に掲載されました。病変を自動検知する大腸内視鏡AIの論文報告は医師として世界初。

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