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松岡隆准教授らの共同研究グループが記者発表を行いました

2018年9月28日

9月18日、松岡隆准教授(昭和大学病院産婦人科)は、人工知能(AI)を用いた胎児心臓超音波スクリーニングシステムの開発について、理化学研究所(理研)東京連絡事務所(COREDO日本橋)で、理研革新知能統合研究センターがん探索医療研究チームの小松正明研究員、浜本隆二チームリーダー、ならびに理研AIP-富士通連携センターの原裕貴副連携センター長(富士通株式会社執行役員)と共同記者発表を行いました。
同システムはAIを用いて胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するもので、胎児の診断を支援するとともに、早急に治療が必要な重症かつ複雑な先天性心疾患の見落としを防ぎ、早期診断や綿密な治療計画の立案につながると期待されています。また、検査者間の技術格差や地域間の医療格差を埋めることで、周産期・新生児医療の発展に貢献すると考えられています。

同システムの詳細な内容は以下の資料をご覧ください。
プレスリリース
 

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    会場の様子

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    同システムのデモシーン

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    記者発表する松岡隆准教授

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    質疑応答の様子

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