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昭和女子大学附属昭和高等学校と救命救急体験授業を実施しました

2019年6月26日

6月25日(火)、昭和大学上條記念館で、昭和女子大学附属昭和高等学校の生徒を対象として、藤が丘病院救命救急科の林宗貴教授による救命救急体験授業を実施しました。
本学と昭和女子大学附属昭和高等学校は特別協定校として協定を締結しております。
本学医学教育推進室クリス・シリー講師の英語での救命救急の歴史についての説明から始まった今回の体験授業は、林教授指導のもと昭和大学救急医療研究部の学生に協力してもらい、昭和女子大学附属昭和高等学校の生徒29名に対しAEDの使い方や人形を用いた人工呼吸体験などを行いました。
参加した高校生のみなさんはクラブ活動夏合宿前に救命救急の理解をより深めることができ、救命救急についての更なる知識取得や、本学を含めた医療系大学への関心が高まったようでした。また、本学学生も高校生の皆さんに教えることを通じて、医療人としての責任を改めて学ぶ良い経験になったのではないかと思います。
今後も両校は様々な相互交流を実施し、高大連携の関係を強めていきます。さらには高大連携の実現により本学の掲げる理念に、より共感できる受験者を入試選抜していく予定です。
 

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