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昭和大学マダガスカル口唇口蓋裂医療協力団報告会を開催しました

2020年2月13日

1月31日、令和元年度昭和大学マダガスカル口唇口蓋裂医療協力団報告会を上條記念館で開催しました。
本事業は、アフリカ大陸東部の島国、マダガスカル共和国で口唇口蓋裂に苦しむ子どもたちの医療支援として、2011年5月から毎年行われています。今回が9回目の派遣となり、19件の口唇口蓋裂患者への手術を行いました。第1回から今回までの手術件数は、191件にのぼります。同医療協力団は口唇口蓋裂手術の他、火傷による手指の瘢痕拘縮の治療も行いました。マダガスカル共和国では生活で炭火を用いることが多いことから火傷が多い現状があります。
報告会では医療協力に参加した医師、歯科医師、看護師、学生がそれぞれの立場で経験したことを発表しました。口唇口蓋裂の治療内容の他、マダガスカル共和国の医療現場の実情や現地での生活などについても発表があり、今後の課題や展望が述べられました。
 

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    マダガスカル口唇口蓋裂医療協力団報告会の様子

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    マダガスカル口唇口蓋裂医療協力団報告会の様子

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