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学校長挨拶

充実の教育環境で、在学中から卒業後までサポート

学校長 久光 正

本校は昭和大学医学部に附属する看護専門学校として、昭和大学の理念である「至誠一貫」の精神と、本校理念「清楚な美」とを基に、社会に貢献し、誇りをもって看護の探究・実践ができる人材を育成しています。

学校法人昭和大学には8つの附属病院が設置されており、総病床数は約3100床を有しています。それぞれの病院の独自性、専門性を活かしながら、高度な医療や地域医療など患者さんのQOL(Quality of Life)を重視した医療を提供しています。

これらの附属病院を利用し、質の高い看護実習を実施することができます。つまり特定機能病院における高度な医療はもちろんのこと、精神医療やリハビリテーション領域など多様な領域の実習の場があり、より実践に即した教育の場を提供できる点が特長です。これは本校学生の看護師国家試験における合格率の高さにつながっていると自負しています。

本校卒業生の多くは、昭和大学の各附属病院に就職しています。本校と各附属病院は密接な連携をとり、卒前・卒後教育を一貫して行う体制を構築しています。これにより卒業後も看護師としてのキャリアパスをフォローアップしていくことが可能です。

さらに、昭和大学の4学部の学生ともクラブ活動や学園祭を通じて交流が盛んであり、学校・学部の垣根を越えて時間を共有することは将来、大いに役立ちます。このことが現代の医療で重要視されているチーム医療の礎になることは間違いありません。

医療者は様々な過酷な場面に遭遇しますが、それに打ち勝っていかねばなりません。そのためには、レジリエンス(逆境にめげない心)が必要です。3年間という限定された期間で多くのことを学ぶことは本当に大変なことではありますが、これを経験するからこそレジリエンスが培われ、患者さんから信頼される看護師として社会に貢献できる存在となります。

看護の道を志す皆さんが思い描く将来像に近づけるよう、教職員一同は、最善の環境を提供する努力を惜しみません。ぜひ私たちと一緒に学び、成長していきましょう。

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