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1年次のカリキュラム

昭和大学医学部附属看護専門学校での3年間には、個々の学生が看護者として、またひとりの人間として豊かに成長するための多彩なカリキュラムが用意されています。知識・技術・人間性ともに優れた看護者になるための充実の3年間です。

基礎分野

社会学

人間が社会と深くかかわっていることを理解し、現代社会の諸特徴と医療・看護を結びつけて考察する見方を得る。

教育学

教育の本質を理解し、自他の成長を促す教育の役割と効果を理解する。

心理学

人間の心の働きを学び、人間の行動の原理を多面的に理解する。

認識論

認識論・弁証法を理解し、ものごとを柔軟に捉える力を養う。論理学の基礎的知識を理解し、自己の考えを系統立てて表現できる能力を養う。

倫理学

自己の価値観の形成や他者の価値観を尊重する必要性を理解し考えられる。

人間関係論

人間関係の基礎的理解とその技法を学び、人間関係の重要性を理解する。

生活科学

日常生活を通し、事象を科学的に捉えながら人と生活との関係を学ぶ。

健康科学

人間の生活に関する諸要因が、健康に与える影響を理解し、健康の保持増進への方法を実施する。

統計学

統計学の基礎的知識を学び、数字の情報から状況を判断できる力を養う。

情報科学

情報科学の基礎理論を理解し、コンピューター操作の基礎知識を学ぶ。

国際関係論

国と国との関係と諸事情を理解し、その中の健康に関連した諸問題に対して、諸外国の対応および日本の問題点について考える。

家族関係論

家族間の人間関係の心理や行動について学び、家族と健康問題の関連について理解する。

コミュニケーション論

専門職として看護実践に必要な質の高い円滑なコミュニケーションとは何かを学ぶ。

英語 I

医療の現場で幅広い情報を得るために、英語を理解し、表現するための知識を身につける。

英語 II

医療の現場で使える英語の力を養う。医療に役立つ情報収集のために、英語の文献を理解する読解力を養う。

音楽

音楽に親しむことで豊かな感性を養い、情緒的発達を促す。

国語文章論

言語運用とはいかなることなのかを理解するために、日々の生活のなかで無意識に運用している言語、すなわちわたしたちの大半にとって手足のように運用できる唯一の言語である母語、日本語というものにあらためて自覚的に向きあう姿勢を確立する。

専門基礎分野

形態機能学 I

人体の発生・構成について理解し、形態と機能を系統的に学ぶ。

形態機能学 II

人体の発生・構成について理解し、形態と機能を系統的に学ぶ。

形態機能学 III

人体の発生・構成について理解し、運動生理を含むその機能を系統的に学ぶ。

形態機能学 IV

人体の発生・構成について理解し、運動生理を含むその機能を系統的に学ぶ。

薬理学

薬物の特徴・作用機序を理解し、人体への影響および薬物の管理を学ぶ。

微生物学

微生物の特徴と生体に及ぼす影響および病原微生物の感染予防について理解する。

医療概論

医学の歩みから医療の本質を考え、現代医療における医療者の役割、医療技術の進歩と医療倫理について学ぶ。

生化学

人体の生命現象をつかさどる化学物質の性状・動態を理解し、物質代謝・エネルギー代謝の仕組みを学ぶ。

栄養学

ライフステージ(発達段階)と生活の視点から栄養の重要性を学び、食事療法の基礎的知識を理解する。

病理学

様々な疾病がもたらす身体内部の変化について理解する。

臨床医学 I

主な系統的疾患の病態生理・症状・検査・治療について理解する。

臨床医学 II

系統的疾患の病態生理・検査・治療について理解する。

臨床医学 III

主な系統的疾患の病態生理・症状・検査・治療について理解できる。

臨床医学 IV

主な系統的疾患の病態生理・症状・検査・治療について理解する。

臨床医学 V

主な系統的疾患の病態生理・症状・検査・治療について理解できる。

専門分野 I

看護学概論

看護の基本となる概念を理解し、看護者としての役割を認識する。

看護理論

看護介入の方法を決定するための基本となる看護理論を学ぶ。

共通基本技術

看護に必要な基本原則について理解する。

日常生活援助≪理論編≫

生活を整えるための援助に必要な知識を習得する。

日常生活援助≪実践編≫

生活を整えるための援助に必要な技術を習得する。

診療に伴う看護

診療における看護の役割を理解する。

臨床看護総論

あらゆる健康段階にある対象の看護について理解する。

フィジカル・アセスメント

看護におけるフィジカル・アセスメントの意義を理解し、系統的な身体診査の技法を習得する。

基礎看護学実習 I

患者の入院生活を知り、日常生活援助が体験できる。

専門分野 II

成人看護対象・目的論

成人の生活と健康と成人看護の役割の特徴について理解する。

老年看護対象・目的論

高齢者の加齢に伴う変化と社会特徴を理解し、老年看護の役割と特徴を学ぶ。

老年看護援助論 I

高齢者の心身及び社会的機能の活性化をはかり、健康を維持・増進するための援助方法を学ぶ。

小児看護対象論

子どもの健全な成長発達の過程を理解する。

母性看護対象・目的論

母性の概念と母性看護の意義・役割を理解する。
母子保健の動向および対策を理解する。
母性各期の特徴と発達課題を理解する。
母性の健康維持および増進に向けての保健指導を理解する。

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