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3年次のカリキュラム

昭和大学医学部附属看護専門学校での3年間には、個々の学生が看護者として、またひとりの人間として豊かに成長するための多彩なカリキュラムが用意されています。知識・技術・人間性ともに優れた看護者になるための充実の3年間です。

専門分野 II

成人・老年看護学実習 II

健康障害をもつ成人・老年期にある対象の特性を理解し、よりよい健康のために生活を整えることができる。

小児看護学実習

健康障害をもつ子どもおよびその家族の特性と必要な看護を理解する。

母性看護学実習

産褥期にある対象と早期新生児の特徴および、必要な看護を理解する。

精神看護学実習

精神障害をもつ対象を理解し、対象の健康障害に応じた生活を確立できるようにするための援助の 実際を学ぶ。

統合分野

在宅看護論実習

在宅で療養する対象を通して、その人らしい生活を送るために必要な看護を理解する。

看護の統合と実践 III

より良い看護を提供するために必要な看護サービスのマネジメントについて理解する。

看護の統合と実践 IV

既習の知識・技術を統合し、事例や場面に応じた適切な援助を考え実施できる。

総合学習

看護実践に必要な応用力を養うために既習知識の定着と統合ができる。

統合実習

保健・医療・福祉チームの一員として看護実践することで、看護の役割、機能を学ぶと共に自律性を高める。

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