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臨地実習

昭和大学医学部の附属校である本校では、高度医療を提供する大学病院で実習できる点が最大の特長です。より実践的な実習は将来、看護師になった際の大きな力となります。

最先端の高度医療を担う大学病院で実習が可能

臨地学習1

昭和大学に附属する病院は8つあり、大学病院として高度医療を提供しています。また小児や高齢者看護、精神医療など病院ごとにさまざまな医療領域を担っており、実習内容に応じた特色をもつ病院にて学ぶことができます。そのため、より多くの臨床体験ができ、教科書からは得られない知識・技術に触れることができます。

本校卒業生である看護師が指導者としてサポート

臨地学習2

実習生を指導する看護師には本校の卒業生が多数。自らの経験と重ね合わせ親身に指導する看護師は、実習生の心強い味方となるでしょう。また本校の教授陣も実習病院の医師・看護師として働いているほか、医療職員には教育機関でもある大学病院として実習生を育てる重要性が醸成されており、実習生を温かく迎え入れています。

学年に応じた実習内容で看護現場を段階的に経験

臨地学習3

実習は1グループ約6名で行います。各グループに臨床実習指導者の資格を有する経験豊富な看護師が指導者として付き、本校教員も実習生をサポート。学年ごとの学習レベルに応じた実習を組んでおり、徐々に看護現場を体験できます。指導者と実習生によるカンファレンスでは、チーム医療の一端を経験することもできます。

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