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東日本大震災被災地入学者のための奨学金授与式を挙行しました

5月7日、東日本大震災の被災地から入学した学生を支援する「昭和大学医学部附属看護専門学校東日本大震災被災地入学者のための奨学金」の授与式を本校地下1階講堂で挙行しました。
本奨学金は、高須克弥客員教授(高須クリニック院長)の篤志により平成24年度に創設された制度で、平成27年度からは大学がその精神を引き継いで実施しています。岩手・宮城・福島県内の高等学校を卒業した希望者を対象とし、奨学生には1年次に奨学金と学生寮の寮費が給付されます。
始めに東日本大震災の被害に遭われた方々へ黙祷を捧げ、小出良平学長が16名の学生一人ひとりに奨学金を授与しました。
奨学生代表の岩崎真子さん(1年生)は、奨学金によって経済面での不安を取り除けたと語り「理想の看護師になりお世話になった方々へ恩返しができるようになるため、日々の勉強に励んでいきたいです」と謝辞を述べました。
また、昨年度の奨学生代表として佐々木七海さん(2年生)は、お礼に続けて「奨学金によって恵まれた環境のなかで学ぶことができています。今後はより一層勉学に励み社会に貢献できるよう精進していきたいと思います」と抱負を述べました。
 

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    奨学金の授与

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    奨学生代表による御礼の言葉

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