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活動地域および地域実施責任者紹介

 
 

昭和大学北海道ふるさと会(北海道)

実施責任者 的場匡亮

ふるさと会発足に当たり、北海道地域を担当させていただくことになりました、北海道北見市生まれの的場匡亮と申します。
北海道は太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、本州に次ぐ大地は雄大で、変化に富み、美しい景観がいたるところに広がっています。
2018年は北海道命名から150年にあたり、歴史的な節目に生まれた昭和大学のふるさと会を是非、皆さんと盛り上げていきたいと思います。
北海道の出身者、ゆかりのある方、好きな方に会員になっていただき、広く交流を深めましょう。

昭和大学東北連合ふるさと会(青森県、宮城県、秋田県、岩手県)

実施責任者 沼澤聡

この度、宮崎隆 先生から実施責任者の任を引き継ぎすることになりました、薬学部毒物学部門の沼澤聡と申します。出身は秋田県です。
東北人は良く素朴でおっとりしていると云われますが、この会では会員同士の熱い連携を通じて、学生サポートや東北の同窓支部を盛り上げていこうと画策しております。
現在のところ東北連合は、北東北の青森、秋田、岩手に宮城を加えた
4県出身者を中心に活動しております。ふるさと会で人のつながりを広げ、ひいては地元の活性化と入学者増に貢献したいと思います。4県だけでなく近県の皆様もぜひお誘いあわせの上、ご参加頂ければ幸いです。

昭和大学茨城ふるさと会(茨城県)

実施責任者 増田千鶴子

皆さま初めまして。
この度、茨城ふるさと会の初代実施責任者を務めることになりました増田千鶴子です。
現在は、統括看護部に在籍し、看護職員の人事全般を担当しております。
私は茨城県常総市出身で、今年で東京都在住42年目です。自分では訛はなくなったと思っていましたが、三つ子の魂は強いです。時々しり上がりのイントネーションが出現します。小児病棟に勤務していた頃、子ども達に本の読み聞かせをしていた時「なんか変~」と言われることがありました。多分、都会の子どもたちには変な感じだったのだと思います。
自己紹介はさておき、この度茨城ふるさと会の実施責任者のご指名を頂きましたが、責任者としてというより同郷の皆さまと力を合わせ、茨城ふるさと会を盛り上げていきたいと思っております。全国での人気は低いかもしれませんが、『茨城県民の歌(一部の歌詞が問題視されているようですが‥)』『茨城県民体操』を武器(?)に、昭和大学での知名度向上をめざしたいと思います。
皆さま、ご指導およびご協力とご支援をよろしくお願い致します。

昭和大学群馬ふるさと会(群馬県)

実施責任者 恩田秀寿

ようこそ、昭和大学群馬ふるさと会へ。
 “ぐんまかるた”は群馬県出身の人なら皆経験するコミュニケーションツールですが、「つ」の札はどのような句でしょうか? 県境をトレースすると、まるで鶴が両翼を広げて空を舞う姿をかたどれます。頭に館林(暑さ日本一)、首に太田(多くの外国人労働者が集う多国籍文化の町)、胴体に前橋(県都)・高崎(交通商業の要)が、さらに尾には草津(自噴湧出量温泉日本一)・嬬恋(夏キャベツ日本一)、両翼に片品(東洋のナイアガラ「吹き割りの滝」)、富岡(世界遺産)・下仁田(下仁田ねぎ)が位置します。答えは、「鶴舞う形の群馬県」です。大変きれいな句です。会員の皆様が鶴のように優雅に舞う人生が送れるよう、様々なイベントを通じて交流を深め、皆で助け合っていける、そんなふるさと会を目指して行きたいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

昭和大学新潟ふるさと会(新潟県)


実施責任者 木村聡

このたび 新潟ふるさと会を担当させていただくこととなりました昭和大学横浜市北部病院の木村 聡です。
昭和大学に奉職して今年で25年になります。
仲間を募って、よく日本酒の品評会を開催しておりましたが、それがご縁なのでしょうか、このたびの大役を仰せつかる次第となりました。
新潟に限ったお話ではありませんが、地元では当然手に入る、「新鮮で全国的にはレアな食材」が、東京では同じような名称でありながら、「似ても似つかぬ残念な食材」に化けてしまっていることを口惜しく思うのは私だけではないと思います。折角の機会ですから、このようなお話をきっかけに、職員同士の親睦が拡がって行けば楽しいかもしれません。
新潟県は明治以来一貫して首都圏への人材供給地として、地味~な地位に甘んじておりました。祖父母の代まで遡れば、新潟にゆかりのある方も少なくないと思います。
とはいえ地縁の有無に関係なく、越後の食文化と日本酒にご興味のある方は、どうぞ、のぞいてみてください。
 
 
 

昭和大学長野ふるさと会(長野県)


実施責任者 山村冬彦

この度、長野ふるさと会の実施責任者を拝命いたしましたので、ご挨拶を述べさせていただきます。
創立者であられます上條秀介博士は長野県東筑摩郡今井村(現在は松本市今井)にお生まれになり、長野県立松本中学校(松本深志高校)をご卒業されております。長野県は昭和大学ゆかりの地とも言えます。このため長野県には昭和大学を卒業して、医療人として活躍されている方が多数おられます。しかしながら、出身高校が同じであっても、入学後に長野県出身者で集まることは稀であり、また入職後となっては同郷者で集まることはさらに難しくなっています。長野県は南北に長く、面積も広いため北信、東信、中信、南信と大きく分かれております。このため県内の移動ですら時間がかかり、エリアが違うと普段顔を合わせていても、同郷者であることを知らずにいることも多いです。さらに東京からのアプローチの仕方もエリアによってかなり異なります。
ふるさと会をきっかけに長野県ゆかりの職員の方々、学生達が親睦を深め、長野県におられるOBの先生方との懸け橋になり、さらにはこの会が昭和大学の長野県親善大使として同郷からの入学希望者がより一層増えてくれればと願っております。
長野ふるさと会をよろしくお願いいたします。
 
 

昭和大学東海連合ふるさと会(岐阜県、愛知県、三重県)


実施責任者 福地本晴美

東海には、三重県の伊勢神宮、愛知県の国宝犬山城、岐阜県の世界遺産白川郷など有名な観光スポットが数々あります。
また、美食家には嬉しい、松坂牛、飛騨牛、手羽先、伊勢海老、赤かぶ、銘酒の数々、赤福、ういろう等々、沢山の名産品があります。
東海連合ふるさと会では、同郷人としての親睦だけでなく、東海を愛してくださる方々と一緒に、名所を訪ねたり、名産品を頂きながら交流を深め、昭和大学の益々の発展について語りたいと思います。
 

昭和大学近畿連合ふるさと会(大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県)


実施責任者 井上富雄

近畿連合ふるさと会の実施責任者を仰せつかりました歯学部口腔生理学講座の井上と申します。出身は兵庫県の日本海側ですが、学生時代から昭和大学に奉職させていただく前の24年間を大阪で過ごしました。多くの昭和大学の方々は、大阪人はハデで押しが強く、2人でおしゃべりをするとみんな漫才になるというイメージをお持ちだと思いますが、地味で無口な日本海側出身者もいらっしゃいます。私は、両方の地域の経験者ですから、どのような関西人でもOKです!多くの方に近畿連合ふるさと会にお入りいただき、近畿連合ふるさと会と昭和大学ふるさと会を盛り上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和大学広島ふるさと会(広島県)

実施責任者 中村明弘

“広島ふるさと会”に入りんさい
 
皆さんはふるさと“ひろしま”を離れて何年になりますか?
私は広島を離れて13年目となります。
皆さんはふるさと“ひろしま”で何年間暮らしましたか?
私は合計27年間、“ひろしま”で暮らしました。
皆さんのふるさとは広島県のどこですか?
 私は1973~1978年を広島市で、1984~2006年を福山市で過ごしました。安芸も備後もふるさとです。
皆さんのカープに関する一番の思い出は?
 私は1975年に初優勝の試合を高校の理科室で先生も一緒にクラス全員でテレビ観戦したことです。
皆さんはふるさと“ひろしま”のどんな食べ物が好きですか?
 私はやはり“お好み焼き”が好きです! 瀬戸内の島々の“みかん”も大好物です。
 
ふるさとが同じであれば、初対面でも、年が離れていても、すぐにうちとけることができますね。
一緒にカープとサンフレッチェを応援し、サチやヒデキを偲びましょう。
入会を待っとるけぇね。はよぅ、ふるさと会に入りんさい。
 

昭和大学福岡ふるさと会(福岡県)


実施責任者 大石竜

この度、昭和大学福岡ふるさと会の初代責任者となりました統括臨床工学室の大石 竜(おおいし りゅう)と申します。私が責任者?プレッシャーも感じますが・・・引き受けた以上、会を精一杯盛り上げたいと思います。
私は筑後地方で生まれ、高校卒業まで福岡で育ちました。その後、都内の臨床工学技士養成校を卒業後し平成4年に昭和大学に入職しました。東京に出てきて、かれこれ30年近くになりますが未だに訛りがぬけない時もあります。以前は恥ずかしい気持ちもありましたが、今は恥ずかしい気持ちは全くなく逆に嬉しく思うこともあります。
さて、7月25日(水)には地域合同のふるさと会発足式が開催されます。生まれ育ったふるさとの良さを、懐古談を交えながら語りあえたら幸いです。また、本年中には地域ごとでのふるさと会が開催される予定です。お忙しい中、恐縮ではございますが奮ってご参加下さいますようお願い致します。

昭和大学鹿児島ふるさと会(鹿児島県)


実施責任者 門松香一

この都度、鹿児島ふるさと会の実施責任者を拝命いたしました形成外科の門松香一(かどまつ こういち)と申します。
私が、そもそも昭和大学鹿児島県人会に参加させていただいたのは昭和57年でした。当時は黒木整形外科教授、細山田麻酔科教授、今村泌尿器科教授が参加されておられ県人会の学生にいろいろとご指導いただいておりました。
昭和大学鹿児島県人会は昭和43年に黒木教授と中村民雄教授が三州人会(薩摩、大隅、日向)と称され設立されました。その後、細山田先生や今村先生がこの会に参加されました。三州人会はその後鹿児島県人の参加者が多くなり鹿児島県人会として存続しておりましたが三州人会の流れがあるため宮崎ご出身の先生方も多くご参加頂いておりました。この会の参加資格として業種は問わず、ご出身が鹿児島や宮崎である方、ご両親やご家族・ご親戚がご出身である方、ご都合で関係者が鹿児島・宮崎に転勤経験のある方も含めるようになりました。現在登録者は100名前後ご参加頂いております。会は毎回のごとく鹿児島・宮崎の方言が飛び交う中、笑いと郷愁とが入り交じり和やかにおこなわれております。
今年で鹿児島県人会(三州人会)設立50周年を迎えます。この年に奇しくも、昭和大学ふるさと会が発足されることになりました。これからは昭和大学からのご支援を頂くため、会の運営に関しても利便性が得られ情報交換がより活発になることで、この会を通して故郷(ふるさと)からの人材誘致に貢献ができることを願っております。これからも鹿児島ふるさと会のご参加頂ける方々を広く応募しております。気軽にお声がけ頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

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