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メッセージ

薬剤部長あいさつ

統括薬剤部長
薬学部教授 佐々木忠徳
昭和大学では至誠一貫のもと、臨床の場で活躍できる薬剤師を育成しております。例として薬学部教育では、より病棟実習に重点を置いた病院実務実習を16週間行っているほか、医学部、歯学部、保健医療学部との学部連携実習を通してチーム医療の重要性について学ぶなど資源を最大限に活かした実習を行っております。
しかし、一般的に卒前教育は実際の医療現場で活躍するためには、決して十分とは言えないのが現状ではないでしょうか。また、薬学部卒業後は、各自が継続的に資質を維持しなければならないのも事実です。そこで、本薬剤師レジデントプログラムでは、免許を取得した薬剤師として採用し、レジデント薬剤師が主体性をもって薬物治療に参画し、患者にとって最適な薬物治療を支援・立案できるようになるための臨床教育を行っています。このプログラムは多種職と連携して、患者中心の医療を提供するために薬剤師として必要なスキル、特に薬物治療を主体的に実践するための基本から応用に至る臨床業務を修得する、即ちジェネラリストを育成することを目的としています。
医系総合大学として他に真似のできない薬剤師レジデントの研修を実践しています。病院薬剤師を目指す諸君の積極的な参加に期待しています。

2017年度修了式の様子

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