教育研究への寄付

最先端の研究活動を支え、未来の価値をともに創造したい。

教育研究への寄付

本学(本法人が設置する専修学校を含む)の教育研究の維持向上をはかるための資金として使用される寄付金です。

歯科治療のデジタル化

歯学部では、世界初の患者ロボット「昭和花子」や対話式医療面接システム「Virtual Patient」をはじめ、さまざまな面でのデジタル化を推進しています。口腔内スキャナーから、仮想咬合器、クラウン・インプラントCADシステム、CAMシステムまで世界最新鋭の歯科システムを整備したデジタルラボは、わが国の歯学部では最大級のデジタルラボとなっています。

歯科治療のデジタル化

治療系実習

4年次の前期に行われる「治療系実習」は、臨床実習に向けた基本的な治療手技を身に付ける場です。6、7人の小グループに分かれて、それぞれの実習をローテートしながら、清潔操作と一次創傷処置、一次救命処置(脳心肺蘇生)の基本的手技について実践的に学んでいきます。これらの実習は自分の実践的課題を見つける貴重な機会です。

  • 気管挿管実習
    気管挿管実習

教育研究協力資金

教育研究協力資金

教育研究の充実に向けて本学は財政基盤の強化に取り組んでおります。しかしながら、国庫補助金の削減や医療費の抑制など、私立の医系大学を取り巻く情勢は年々厳しさを増しております。教育研究協力資金としてご寄付いただいた資金は、本学の教育・研究の充実、発展および施設設備の整備充実を図る資金として活用させていただきます。

医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部 看護学科・理学療法学科・作業療法学科

本学は4学部、6学科を擁する医系総合大学です。「至誠一貫」の建学の精神に基づき、各学部・各学科から多くの専門家を輩出してきました。専門領域の深化と連携をはかり、知の新たな創造をめざすことを使命として、教育に取り組んでおります。

大学院医学研究科、大学院歯学研究科、大学院薬学研究科、大学院保健医療学研究科

本学大学院は4研究科を擁し、さらなる高度な専門知識と技術を身につけ、さらに応用・発展をめざす医療従事者・研究者を輩出しています。大学院保健医療学研究科では、診療放射線領域、臨床栄養学領域、臨床検査学領域を新設し、より専門能力の高い実践指導者や教育者の育成に取り組んでいます。

助産学専攻科

助産学の分野についての豊かな学識を養い、安全で質の高い助産ケアを提供する高度な専門職業人を養成しています。

富士吉田教育部

富士吉田教育部

昭和40年(1965年)に始めた山梨県富士吉田キャンパスでの「初年次全寮制教育」は、本学の教育システムの中でも最も特色があります。1年間の寮生活において培われた成果は、将来医療人として欠かせない問題解決能力の育成と、全人的医療の実践に大きく貢献しています。

医学部附属看護専門学校

医学部附属看護専門学校

本学には、医学部附属看護専門学校が設置されており、人間性豊かな医療人を育てるため、より実践的な教育が行われています。

図書館

図書館

図書館では合計35万冊を超える蔵書をそろえて、学生・教職員の利用に供しています。各分野の学術研究書が一堂に収められているため、他のライフサイエンス領域の資料を容易に閲覧できる点に大きな特色があります。またマルチメディア化への対応も着々と進んでいます。

研究所

本学における研究の一層の充実のため、以下の4つの機関を研究所とし、最新の研究に取り組んでいます。

  • 腫瘍分子生物学研究所(旗の台キャンパス内)
  • 臨床薬理研究所(烏山病院内)
  • 発達障害医療研究所(烏山病院内)
  • スポーツ運動科学研究所(藤が丘リハビリテーション病院内)

各講座・研究室「奨学寄附金」

特定の研究領域への研究補助とするために活用させていただきます。各研究室に所属する研究者たちは、それぞれの専門分野をベースに、他の分野の研究者とも切磋琢磨しながら研究を進め、専門分野の学会等においてもその成果を反映した数多くの優れた研究論文発表があり、国内外を問わず広く注目を集めています。これらの研究成果は、新たな治療法の確立、新薬開発への礎として臨床で応用されています。

教育職員等「奨学寄附金」

本学の教育職員への研究活動へのご支援や、その他職員へのご支援についても、ご意向に沿った形で活用させていただきます。

【申込書のダウンロード】
奨学寄附願(17KB)
奨学寄附願(記入例)(140KB)

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