平成20年7月号(第439号)抜粋
平成20年度 父兄会総会 -議題原案通り承認-
平成20年度昭和大学父兄会総会が、6月21日の午後2時から上條講堂で開催された。当日は、全国から4学部525名(医214名、歯162名、薬106名、保43名)の学生父母が参集した。四ノ宮茂父兄会長の挨拶のあと、大学を代表して細山田学長が挨拶に立ち、昨今の大学や学生を取り巻く情勢について話が進められた。続いて四ノ宮会長を議長に議案の審議に入り、平成19年度決算、平成20年度事業計画案・予算案、父兄会役員・父兄互助会役員改選案、父兄会秋季部会日程案が、詳細に説明され、原案通り承認された。事業計画として本年度も「学生への支援」「大学の教育充実のための支援」「会員相互活動の援助」の3分野にわたり活動していくこととなった。また、役員改選では、新たに瀧本雅文氏が副会長に選任された。総会終了後は、学部毎に学部会が行われ、学部長、教育委員長、学生部長から、学生教育や学生生活全般の現状が報告され、父母も熱心に聴き入っていた。午後4時15分からは、場所を50年記念館に移し懇親会が開かれた。学部会を終えた約350名の会員と教員が集まる中、四ノ宮会長が開会を宣し、小口理事長から歓迎の挨拶があった後、細山田学長の音頭により、一同高らかに乾杯した。会員は学部学年毎に輪を作り、用意された料理やケーキなどを食べながら親しく歓談していた。
この和気藹々の歓談も、午後5時40分には中締めとなり、散会した。
なお、父兄会秋季部会は、富士吉田教育部部会が10月18日に富士吉田校舎で、各学部の部会が11月29日に旗の台、長津田校舎で行われる。
第1回ホームカミングデー 10月12日実施
「おかえりなさい!懐かしき青春、思い出の母校へ」
昨年10月の理事会で決定した「昭和大学ホームカミングデー」が、いよいよ本年秋、実施に移される。
この催しは、母校と校友の連携強化と校友同士の親睦を図ることを目的としており、卒業生が主体となり毎年実施する祭典である。本年は各同窓会長からの推薦により実行委員が選出され、準備委員会を経て、第1回実行委員会(委員長=医学部47回生・田中一正氏)が発足した。第1回目のテーマは、〈お帰りなさい!懐かしき青春、想い出の母校へ〉。10月12日午前11時、大学の50年記念館にて、ホームカミングデー開会式は開催される。実行委員会では、卒後50年目と25年目の招待クラス全員(ただし、富士吉田寮同期の卒業学年)に、ホームカミングデーの案内状を送ることにしているが、当日は旗が岡祭も開催されているので、全ての卒業生(学部・看護学校)に来校して貰い、現役の学生と直接触れ合ったり、富士吉田寮での仲間達と旧交を温めて頂きたいとアピールしている。
ホームカミングデーの行事として、開会式のあと懇親会を企画しており、また、卒業生子女のみを対象とする進学相談会を、各学部の協力を得て実施する。旗が岡祭実行委員会との共催で「80周年記念シンポジウム」も行う。招待クラスで当日出席された方には記念品が渡される予定だ。
なお、保健医療学部のホームカミングデーは、11月2日の緑風祭当日、長津田校舎にて行われる。
医学部地域別選抜入試 -地域偏在の医師不足に貢献-
全国6ブロック(各2名) 12名募集
大学入試の多様化が進む今日、「国民一人一人の健康を守るために孜々(しし)として尽力する」という理念を掲げる本学医学部では、全国各地から優れた資質を持った学生を集めるため、平成21年度入試から新たに全国を6ブロックに分けた新しい入試制度「地域別入試」を実施する。
この入試制度の導入により異なる地域文化や風土・歴史など様々なバックグランドを持った学生同士が全寮制生活を通じて、人格形成に大きく寄与することが期待されると共に、学生が本学の教育を通じて地域医療の重要性を認知し、地域偏在の医師不足に対して少なからず貢献できるものと考える。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://nyushi.showa-u.ac.jp/calendar/01.html#a2
キャリア支援室 開室 -全学部生・卒業生対象-
本年4月より本学に全学部の在校生や卒業生を対象としたキャリア支援室が立ち上げられた。現在、学生部から業務を引き継ぎながら着々と整備を進めている。
医系総合大学として質の高い医療専門教育を受けた学生、卒業生の就職、また、再就職を目指すOB・OGの為に「キャリア支援」機能を強化し、就職活動をきめ細かく希望のもてるように支援を行い、戦略的に積極的にサポートしていく。また、学部の垣根を越え、キャリア支援室を積極的に活用してもらい、卒業生と広く企業の先輩達との更なる連携を深めるパイプ役としても活動していく。
受動的ではなく、能動的に、一人ひとりに適切な就職を求め、今まで以上にさらに希望のもてるよう就職体制を全力でサポートする。すでに、キャリア支援室運営規程も決定し、自分を拓く明日のために多面的に支援、納得のいく進路を歩めるようキャリア支援室の活動が開始される。
就任
役職 | 氏名 | 就任日または任期 |
|---|---|---|
【新任】 | 山元 俊憲 | H20年6月10日~ |
昭和大学公開講座 2会場で実施
豊洲病院
第13回豊洲病院公開講座は、6月21日、豊洲文化会館において開催された。
今回は暮らしと健康のテーマから「みんなで笑顔で過ごすために」を副題とし、75名の方が参加された。
最初にリハビリテーション部の松永勇紀技師が「腰椎体操」の演題で講演した。腰痛は男性では勤労年齢層、女性では高齢者が増加している。腰痛対策には正しい姿勢で適度な運動が大切と説明し、参加者にその場で体操を実行してもらった。
次に外科の相田貞継助教が「乳癌検診を受けましょう」をテーマに講演した。最近日本女性の乳癌発症率が上昇してきており、近々胃癌を抜いて1位になると予想されている。乳癌発症は40・50代がピークであるが、早期発見すれば、ほとんど治癒できる病気なので、検診の必要性を説いた。
豊洲病院公開講座の初めの頃は、比較的年齢が高い参加者が多かったが、最近の豊洲地区開発で、若年層の方が増えている。
藤が丘病院
藤が丘病院公開講座が、6月21日、「暮らしと健康~21世紀の高齢化社会を迎えて~」をテーマに行われ、118名の方が参加された。
はじめに、整形外科の立野慶助教が「超高齢化社会における骨粗鬆症の重要性について」と題し、骨粗鬆症の定義や診断、症状、治療、予防方法などについてスライドを用いて分かりやすく説明した。そして、骨粗鬆症性骨折の大腿骨頸部骨折、上腕骨近位端骨折、橈骨遠位端骨折、脊椎骨折についてレントゲン画像を用いて紹介した。
次に、内科循環器の鈴木洋准教授が「足の血管の病気について(閉塞性動脈硬化症)―高齢者、生活習慣病を持った患者さんは要注意―」と題し、まず動脈硬化症とは何かを説明し、閉塞性動脈硬化症の症状、診断(検査方法)、治療・薬物療法を紹介し、予防として、禁煙、適度の運動、水分接種、バランスの良い食事を心がける事が大切であると解説した。
さいごに、脳神経外科の藤本司教授が「頭痛」をテーマに、様々な頭痛、危険な頭痛、中でも、緊張型頭痛、片頭痛の症状、診断について説明し、同じ頭痛でも原因によって、痛みを感じるところが異なり、痛みの症状や感じ方などが変わり、治療法も異なってくるので、そのことを踏まえた治療方法が必要となると説明した。
講義終了後には、多数の質問があり、受講生たちの関心の高さが窺えた。
薬学部・保健医療学部理学療法学科・作業療法学科第1学年
早期体験実習(H20.6.30~7.4)
薬学部
薬学部は、山梨県内と大学施設のうち、病院12施設、薬局14施設、福祉施設11施設、行政・研究・検査施設9施設を使って早期体験実習を行った。
この実習は入学早々に薬学部生としての意識を高めるため、医療・福祉における薬剤師の実際を見て学ぶことを目的としている。
実習期間は、1グループ5名で、病院・薬局実習1日、福祉施設1日、行政・研究・検査施設1日、救急蘇生・ハンデ体験1日、計4日間で行われた。
最終日には報告会があり、午前はグループ毎に定められたテーマを元に報告書をまとめ、午後はそれを全体で発表した。報告会には、
実習施設のスタッフの方も出席され、学生達の実習の取り組む姿勢等について感想を述べて頂いた。
保健医療学部理学療法学科
理学療法学科は、山梨赤十字病院、富士吉田市立病院や本学附属の藤が丘リハビリテーション病院での見学や横浜キャンパス内の見学などを2グループに分かれて実施した。
藤が丘リハビリテーション病院では、運動・機能訓練室で理学療法士1名に対して3名の学生が付き、実際に患者さんの訓練・治療風景を見学・実習をした。
訓練・治療の技術だけでなく、患者さんとのコミュニケーションの取り方など、熱心にメモに取りながら実習していた。
また、横浜キャンパスでは、物理療法体験やテーピング体験をし、2年次から学ぶこととなる、横浜キャンパスの校舎内の見学も行われた。
報告会では、作業療法学科と合同で、班ごとにディスカッションをし、実習内容をまとめ、発表が行われた。他の班から質問があるなど、活発な討論が行われ、有意義な実習となった。
保健医療学部作業療法学科
作業療法学科は、富士吉田市立病院・山梨赤十字病院・本学附属烏山病院および横浜市北部病院で実習を行った。
7月1日は奥原孝幸講師の引率で、烏山病院を見学した。はじめに奥原講師から中央棟4階集会室で精神医学概論や烏山病院の概要等について話があり、続いて実際に勤務している作業療法士2名の引率で院内見学を行った。烏山ハイツ(生活体験施設)や精神科デイケア(リハビリテーションセンター)等を見学し、学生たちは丁寧な説明に耳を傾けていた。また、学生全員が、院内ですれ違う職員や患者さんのご家族への挨拶や実習中通行に支障がないよう配慮していた。
最後に作業療法センター内を見学と部屋の収容人数や使用条件等の説明を受けた後、病院施設や作業療法士としての勤務状況について多数質問していた。
医学部3学年 地域医療実習報告会
医学部3年生が、6月24日から26日に地域医療実習を行い、その報告会が、7月3日、実習担当医、本学教員も参加し、旗の台キャンパスで実施された。
はじめに実習担当医、教員も参加して、グループ報告会(8名・1グループ)が行われ、実習前に各々が掲げた自己目標の達成度、実習内容及び感想を述べた。
全体報告会では、グループ報告会の優秀者が発表を行った。その中の1名で横浜市青葉区の順伸クリニックにお世話になった岡本奈央子さんは、診療や乳幼児健診等の見学内容を話し、最後に地域医療とは患者さんの病気を診察するだけではなく、引率者の不安を取り除くのも役目であり、また、患者さんには、優しすぎず、突き放し過ぎない距離感を保つことが必要であると話した。
そして、発表終了後、お世話になった順伸クリニック院長の入戸野博氏からは、実習を真摯な姿勢で取り組んだ岡本さんに対し、お褒めと労いの言葉をいただき、とても有意義で充実した実習であったことが窺えた。
歯学部第6学年選択実習
山本麻衣子さん・コペンハーゲン大学(デンマーク)
私の小さい頃からの夢だった“福祉先進国である北欧の医療を見てみたい”という想いから、歯周病科山本教授やコペンハーゲン大学口腔生理学教室Merete Bakke 准教授を始め、多くの方々のお陰で今回の実習を行うことが出来ました。
コペンハーゲン大学では、インプラント科・補綴科・口腔リハビリテーション科・顎関節症科・顎顔面の筋電図測定などの診療を見学させて頂きました。コペンハーゲン大学は5年制で2年生から病院実習を行います。低学年は4名程度のグループ診療、高学年は単独で診療を行い、どの学年どの科もDr監督のもと、問診から治療計画立案、診療、カルテ作成に至るまで学生主体で行っています。日本での、ほぼ見学のみという実習スタイルに慣れていた私は非常に驚きました。逆にコペンハーゲン大学の学生は日本の病院実習スタイルに驚いていました。
今回様々なことを学び、日本国内では感じることが無かった日本や医療のことなど色々と感じることができました。今回の選択実習で得た経験、知識を活かし、今後の飛躍に繋げたいと思います。素晴らしい経験をさせていただき本当にありがとうございました。
前田美佳さん・アデレード大学(オーストラリア)
アデレード大学で過ごした日々は、毎日が感動の連続で私の想像を遥かに超える素晴らしいものでした。
アデレード大学は、学ぶこと、吸収することの宝庫でした。臨床の場を見学させていただき、また学生のラボでの実習、講義やPBLにも参加させていただきました。私が何より驚いたことは、カリキュラムの違いです。アデレード大学では、3年生から学生1人ひとりが患者さんを担当し、問診を取り、治療計画を立てたうえで、患者さんに説明をし、同意をとります。そして自ら治療を行い、その後のカルテの記載まで全てを学生が行っていました。私よりも年下の学生達が、一生懸命治療に臨んでいる姿に刺激され、私のモチベーションを上げる大きなきっかけとなりました。
またどの科を訪れても出会う先生方、学生さん達が本当に良くして下さり、沢山の友達も出来、交流を深める事が出来たのも私にとってかけがえのない素晴らしい思い出となりました。
今回このような素晴らしい機会を作ってくださった多くの先生方に心から感謝いたします。今後も本学の多くの歯学生にこのような貴重な経験が与えられるよう祈っております。
鈴木芳恵さん・南カリフォルニア大学(アメリカ)
私の留学の目的は、南カリフォルニア大学(USC)の方との交流と日本との歯科事情の違いを知り、視野の広い歯科医師を目指すことです。
留学中は希望のスケジュールを組んでいただき、毎日がとても充実していました。主に午前はPBL、午後は3・4年生のクリニックの見学をしました。また、多くの日本人が働いているCCMB(研究施設)の他にChildren`s Dental CenterやMobile Clinicなどの地域医療見学にも行きました。
日本とは違い新鮮で衝撃を受けることが多く、いい経験になりました。こちらで働いている日本人歯科医師を含め様々な方々と交流できた事は、私に大きな影響を与え、将来について非常に考えさせられました。
実習だけでなく、青い空の下、学生とビーチでバーベキューをしたり、買い物やLAの様々な所に行きました。また共に飲んで語って笑い合った日々は大切な思い出です。忘れたくても忘れられない沢山の思い出と落としたくても落とせない沢山の脂肪をこのアメリカで作ることができました。
このような貴重な経験をさせて下さった先生方、USCでお世話になった方々にこの場をお借りして深く感謝致します。Thank You
夏季スポーツ大会壮行会 開催
星野JAPANチームドクター
富田一誠氏(昭和大学病院整形外科) 講演
今年の夏季スポーツ大会壮行会は、7月4日に開催され、はじめに北京オリンピック星野JAPANのチームドクターで、昭和大学病院整形外科に所属している富田一誠氏が、「スポーツ外傷のABC」をテーマに講演して頂いた。スポーツ外傷の対処の仕方と予防や星野JAPANチームドクターとしての話があり、最後に昭和大学の代表としてプライドを胸に頑張ってほしいと激励の言葉を頂いた。
続いて行われた壮行会では、多数のクラブ部員が参加し、はじめに細山田学長から「今年はオリンピックイヤーであるが、参加することに満足せず、日頃の練習の成果を発揮し、勝利を勝ちとってほしい。」と訓辞があり、それに対し、陸上競技部主将の星野江里加(M4)が、全クラブを代表して、正々堂々と一生懸命プレーすることを高らかに選手宣誓した。
クラブ活動
剣道部
第51回春季関東医歯薬獣医科大学剣道大会が、6月1日、東京医科大学記念館で行われた。男子団体新人戦は、初戦の山梨大学を3対2、2回戦の自治医科大学を4対1、3回戦の順天堂大学を3対1、準決勝の日本歯科大学を5対2で勝利した。決勝戦で北里大学と対戦した結果、見事3対2で勝利し、参加32校の頂点に立った。
女子個人戦に出場した二村哲未(P3)は、1回戦から5回戦、準決勝と勝ち上がり、決勝戦に進出した。惜しくも独協医科大学の選手に敗れたが、110名が参加する中、堂々の準優勝に輝いた。
【大将・永田卓也(P2) 談】
昨年は後一歩の所で優勝を逃し悔しい思いをしましたが、今回優勝することができました。この結果は、今まで一緒に切磋琢磨した先輩、同輩、指導して下さった先生方のおかげだと思います。今後も好成績を残せるよう頑張りたいです。
【決勝戦団体戦メンバー】
先鋒 伊藤 太一(D1)
次鋒 天明賢次郎(P1)
中堅 大川 義晃(D2)
副将 岩塚 祐輔(P2)
大将 永田 卓也(P2)
【二村 哲未(P3) 談】
今大会初めて個人戦で結果を出すことが出来て、とても嬉しく思います。今まで稽古をつけて下さった先生方、一緒に練習した部員、ずっと応援してくれた家族の存在が大きかったと思います。これからも夏の大会に向けて、部員一丸となり頑張りたいと思います。
バレーボール部
薬学部連合バレーボール大会が、5月25日、10校が参加し、明治薬科大学で行われた。初戦の星薬科大学に2対1、2試合目の東京薬科大学には2対0で勝ち、苦しみながらも決勝戦に進出した。北里大学と対戦し、惜しくも0対2で敗れたが、準優勝に輝いた。
フィギュアスケート部
第36回関東学生フリースケーティング選手権大会が、5月31日、32校が参加して行われた。練習時間の確保が困難な中で、2級男子に出場した山口英貴(M5)が2位入賞、3・4級女子の齋藤桃子(M5)が3位入賞、5級女子の田内麻衣子(M3)が12位であった。
バドミントン部
第60回関東歯科学生バドミントンリーグ春季大会が、4月26日から5月3日、9校が参加して行われた。女子個人の簡伶純(D4)
・草薙知子(D3)組が、決勝戦で神奈川歯科大学ペアと対戦し、惜しくも0対2で敗れたが、準優勝に輝いた。また、男子個人では関健太(D6)・新井宏(D4)組がベスト8となった。
【簡 伶純(D4) 談】
他学部の部員やOBの方々の励ましで、準優勝することが出来て大変うれしく思います。今後の大会では更に実力を発揮できるよう練習したいと思います。
【関 健太(D6) 談】
ベスト4決定戦では、優勝ペアに敗退し、悔しい思いをしました。次の大会では、この悔しさをバネにより良い成績を残せるよう練習に励みたいと思います。
弓道部
【星薬科大学交流試合】
5月25日、長津田弓道場で星薬科大学との交流試合(個人戦)が行われ、松井千穂(P2)が、16射11中で優勝、菅野真代(P4)が16射10中で3位となった。
【関東医歯薬系学生弓道大会】
東京武道館において4月19日から29日、14校が参加して行われた。女子団体は、60射23中の成績で予選を1位で通過したが、惜しくもベスト8になった。また、松井千穂(P2)が、16射11中で個人2位となった。
【松井 千穂 (P2) 談】
大会1週間前に射型が崩れてしまい不安でしたが、OB・OGや先輩方の指導のおかげで今回の結果に繋げることができました。また、共に練習している部員と切磋琢磨しながら互いに支えあえたことも好結果に繋がったと思います。
卓球部
平成20年度春季関東医科学生卓球大会が、5月5・6日、信州スカイパーク体育館で22校が参加して行われた。予選リーグは2勝3敗で4位となり、中位リーグに進出した結果、15位に終わった。
囲碁将棋部
春季関東学生囲碁団体戦が、5月3日から5日、明治大学で行われ、男子は一般5部(12校)に出場し6位、女子は2部(6校)に出場し6位であった。次回は昇級目指して頑張ってほしい。
写真部
写真部が、旗の台校舎1号館1階ロビーで4月1日から4月22日、看護専門学校1階ロビーで5月12日から5月22日、写真展を開催した。両会場共に学生や教職員から多くの感想が届き、好評を博していた。


















