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昭和大学の研究活動

本学は医系総合大学の特徴を活かし、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部が連携して研究活動を行っています。
各学部・大学院の教授陣・研究スタッフによる共同研究の成果は、内外の学界で注目され、また、それらの研究成果は、新たな治療法の確立、新薬開発への礎として臨床で応用され、日進月歩の医学の発展に大きく貢献しています。

医学研究科

大学院医学研究科博士課程(4年)は、昭和34年(1959年)に設置され、すでに50年の歩みをとげています。これまでに本学大学院出身者の1946名が医学博士の学位を得て、大学や病院をはじめとする医学教育・研究分野で活躍しています。年々本学出身者だけでなく、他大学からの進学者数も増えており、多様で活性化された本学院教育が行われています。

歯学研究科

大学院歯学研究科博士課程(4年)は、昭和58年(1983年)に設置され、これまでに410名の修了者を歯学教育・研究分野に送り出しています。歯学研究科では、DNAレベルでの遺伝子研究や、コンピュータを用いた義歯作成などの先端的研究が行われています。また、高齢化社会が進むなかで、社会医学や福祉との関連した研究も展開されています。

薬学研究科

大学院薬学研究科は、昭和44年(1969年)に設置、昭和49年(1974年)に博士後期過程を増設、平成10年(1998年)に医療薬学専攻を新設しました。これまでに薬学修士1080名、薬学博士70名を送り出しています。毎年60名以上の入学者を迎え、疾患の先端的研究、薬の適正使用を目指した臨床薬学研究、社会における薬のあり方を探る研究に取り組んでいます。6年制薬学教育完成時である平成24年には、博士課程(4年)の設置を計画しています。

保健医療学研究科

保健医療学研究科は保健医療学専攻修士課程として平成19年4月に開設されました。母体となる学部3学科の資格の違いを超えて共有できる「知と技の体系化」を目指し、高い専門性に基づく臨床実践及び臨床研究でリーダーシップを発揮し、チーム医療を推進できる人材の養成を目的としています。これまでに22名の保健医療学修士を送り出しています。

研究を支える各施設

本学は最先端の研究活動に不可欠な設備を年々充実させ、新鋭機器の導入に努めています。
細胞生物学や分子生物学的手法を用いた研究に使われる4学部のRI共同研究室、遺伝子工学の研究に対応する遺伝子組換え、X線解析装置や核磁気共鳴装置(NMR)、質量分析器(マススペクトロメーター)などを備えた分析センターなど、いずれも高度な研究に対応できるレベルの施設を揃えています。

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