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歯科補綴学講座

2004年4月1日、冠橋義歯学講座と有床義歯学講座が統合され,「昭和大学歯科補綴学教室」が誕生しました.
初代主任教授は川和忠治現名誉教授で,2007年10月1日に馬場一美が2代目の主任教授として就任し現在に至っております.

統合から10年を経た現在では冠橋,有床の垣根をこえ名実ともに一体化し,歯科補綴学全領域の研究・臨床・教育業務を担うばかりでなく,顎関節症科,インプラントセンターといった診療部門の一翼を担う,国内でも唯一の補綴系の総合講座となりました.

2012年4月1日,昭和大学歯学部の改組に伴い、「昭和大学歯科補綴学講座」となり,一部の医局員は新設された「インプラント歯科学講座」および「スペシャルニーズ口腔医学講座顎関節症治療学部門」に移籍することとなりました.

現在の常勤医局員数は21名で,教授1名,准教授3名,講師2名,助教15名を擁します.また、大学院生は13名在籍しており、毎年10名前後の臨床研修医が半期ごとに配属されております.

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