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富士吉田キャンパスでのまなび

富士吉田キャンパスでの講義・実習

1年次では、「基礎科目」「教養科目」「専門科目」の3つの科目構成となります。基礎・教養科目を中心としながら、学部固有の学習や医療人として、早期に身につけておく人間性や心構え、さらに学部連携実習など、1年次から幅広いカリキュラムを組んでいます。

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医療人の基礎となる多彩な講義・実習

コミュニケーション

将来、医療チームの一員として適切な姿勢で接するために、コミュニケーション手法を学びます。

コミュニケーション

医学・医療入門

現代医療の発達を健康と疾患の関係から理解し、身近な疾患について、その病因や成り立ちを学びます。

医学・医療入門

基礎サイエンス実習

生命体の基本構造と生命現象の原理を理解するために、基礎的な生物・化学・物理の実験を行います。

基礎サイエンス実習

医療人のためのヒューマニズム

人間の尊厳を理解し、患者さんの権利や死に関する倫理的問題など、医療人としてのヒューマニズムを学びます。

医療人のためのヒューマニズム

情報リテラシー

コンピュータを使って、情報の蓄積・整理・加工・伝達といった基本的な情報活用方法を身に付けます。

情報リテラシー

チーム医療の基盤

PBLチュートリアル形式の学部混合のグループ学習。
お互いを知り、協力しながら、問題解決を図ります。

チーム医療の基盤

富士吉田キャンパスでまなぶ 「チーム医療」

複雑化し多様化する今日の医療では、医師や歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士といった各分野のスペシャリストがお互いの領域を超えて力を合わせ、ひとりの患者さんに尽くす「チーム医療」が不可欠です。昭和大学ではチーム医療に貢献できる人材の育成を全学部共通の教育目的とし、学習カリキュラムに体系化し組み込んでいます。

初年次体験実習

 

学部合同のグループワークで現場を知る。

複雑化し多様化する今日の医療では、医師や歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士といった各分野のスペシャリストがお互いの領域を超えて力を合わせ、ひとりの患者さんに尽くす「チーム医療」が不可欠です。昭和大学ではチーム医療に貢献できる人材の育成を全学部共通の教育目的とし、学習カリキュラムに体系化し組み込んでいます。

施設実習

高齢者施設や障がい者施設で利用者と会話をしたり基本的な介護を実習。

病院実習

病院のさまざまなセクションを体験します。事前学習から事後ディスカッションまで、グループでの学びをとおして、医療人になるための姿勢を身に付けます。

初年次体験実習レポート

 

初年次体験実習1初年次体験実習2
初年次体験実習3初年次体験実習4

 

PBLチュートリアル

それぞれが課題を発見し、チームで解決策を導く。

昭和大学では4学部が連携した独自のPBLチュートリアルを実践しています。
富士吉田キャンパスでは、他学部を交えたグループで幅広い視点から解決策を探る学習を行うことにより、チーム医療の基礎を身に着けます。

※PBL=Problem Based Learning(問題解決型学習)
教員の指導のもと、学生が数人のグループになって協力しながら、与えられた課題について、討論、発表を重ね、問題を解決していく学習。

チーム医療の基礎「PBLチュートリアル」
  • 1.出題された症例データをもとにグループで討論。

  • 2.役割を決め、分担して 文献等を調べ自己学習。

  • 3.自己学習をもとにグループで導き出した結論をまとめ、発表。

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