患者様へ

受診について

診療体制

午前は初診、再診、処置室体制(月-土)で外来患者の診療を行います。
午後は特殊外来・手術等を行います。(受付時間詳細
初診は原則として教授、准教授、講師が担当致します。詳しくは「外来担当表」を御覧ください。

診断・治療指針の明確な方は一般診察、処置室診察へ、手術や病理組織検査の必要な方は月・火・木・金曜日午後に手術・皮膚生検術を施行致します。単純切除が不可能な腫瘍に対しては、分層・全層植皮術等を行い入院手術と致します。

手術・皮膚生検術の病理組織学的所見については毎週月曜日午後の教授特診で患者に説明し、特に紹介患者については最終結果を責任をもって紹介医に回答いたします。 当科において対応可能な疾患・機器・自費診療におきましては、ホームページ上の「講座紹介」を御覧ください。

初診の方へ

平成29年4月1日より、皮膚科外来は昭和大学病院附属東病院1階から中央棟3階、入院は入院棟9階へ移動となりました。(詳細)

昭和大学病院中央棟1階の「初診受付」で受付をし、カルテを作製いたします。
その後、3階の外来前の待合室でお待ちください。
診察室前の電光掲示板において、順番にお呼びいたします。

また、最初に「予診」とし簡単な診察の後にお呼びする場合がございます。

昭和大学病院は高度な医療を実施する「特定機能病院」に指定されており、原則紹介状を持参して頂くシステムとなっております。近隣の病院・クリニックより紹介状を持参の上、来院下さい。
紹介状がなくても診察は可能ですが、会計上初診時の自己負担額が若干異なりますのでご理解頂ければと存じます。

また、前医での皮膚科やその他診療科の治療歴がある方はお薬手帳を持参されると診察がスムーズとなりますのでお持ちくださる様、お願い致します。

再診の方へ

再診は原則として予約制になっており、診察時に担当医が次回の予約をとります。
予約の変更および、前回受診時予約を取られなかった方は予約センター(03-3784-8522)で再診の予約を取ることが可能です。

予約センター詳細

再診時は中央棟1階に設置されている自動再診受付機で受付をお願い致します。
受付では診察番号が印刷された紙が発行されますので、3階の皮膚科外来前でお待ち頂き診察室前の電光掲示板において、順番にお呼びいたします。

予約なしでも受診・診察は可能ですが、予約患者様を優先して診察するため通常より待ち時間が長くなる場合が多くなります。ご理解お願い致します。
あらかじめ予約をし、受診して頂くことをおすすめ致します。

対応可能な疾患・機器

全ての皮膚疾患の診断と治療をしています。

特に専門領域としているのは重症薬疹、乾癬、アトピー性皮膚炎、皮膚良性・悪性腫瘍の手術やレーザー治療、糖尿病による皮膚病変、足白癬をはじめとする真菌感染症、巻き爪の治療などです。

専門外来
アトピー外来(生物学的製剤等 デュピルマブ)
ニキビ外来(ピーリング等)
乾癬外来(生物学的製剤等)
レーザー外来(シミ)
イボ外来(難治性尋常性疣贅に対する局所免疫療法)
各専門外来はまず全て初診へ受診して頂き、その後医師によりそれぞれの専門外来へ予約させて頂きます。

対応機器
全身照射型ナローバンドUVB (紫外線療法)
部分照射型
ナローバンドUVB (紫外線療法)
エキシマライト
ダーモスコピー (ダーモスコープによるホクロやシミ等の悪性の鑑別や診断)
CO2レーザー (良性のホクロ・イボ治療)
Qスイッチルビーレーザー (シミ)
VAC治療 (下腿潰瘍)
ワイヤー、クリップ、ガラスフィラー法 (巻き爪、陥入爪)
SADBE免疫療法 (円形脱毛症)
ピーリング治療 (ニキビ)


詳細はホームページ上の「講座紹介」を御覧ください。

治療方針

患者自身でわかる皮膚疾患がたくさんある一方で、皮膚科専門医が診ても見当のつかない皮膚疾患もまた数多くあります。 このような皮膚疾患の特徴をふまえて、患者にわかりやすく丁寧に説明する診療、難治な慢性疾患の治療にも積極的に取り組む診療につとめています。

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