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教員から受験生の皆さんへ (教員:増山英理子)

受験生の皆さんへ

私達が何気なく行っている普段の日常生活、そこには趣味として打ち込んでいる事もあり、淡々と繰り返していることもあり、試行錯誤に無我夢中で行っていることもあり、個々人においては実に様々です。

そうした毎日に丁寧に目を向けていく事が作業療法の第一歩だと思っています。じわりじわりとその奥深さとやりがいを感じていくことができます。

作業療法士、いいですよ!一緒に頑張りませんか?

教員プロフィール:増山英理子,(Eriko Masuyama,講師,作業療法士)

学位・最終学歴

博士(医学)
昭和大学大学院医学研究科博士課程

担当科目

発達障害作業治療学,発達障害作業治療学演習,人間発達学,高次脳機能障害作業治療学,職業倫理と職場管理学,など

教育への抱負

授業も作業の1つであり、相互に成長できる機会という認識でおります。お互いに良い時間が持てたと思えるような、メリハリのついた分かり易い授業展開を目指して日々精進しております。

所属学会・社会活動

日本作業療法士協会
神奈川県作業療法士会
日本高次脳機能障害学会
日本行動分析学会
行動リハビリテーション研究会・理事

研究分野

高次脳機能障害におけるリハビリテーション効果に関する研究,リハビリテーション実施における相互作用に関する研究,高次脳機能障害の表情応答に関する研究

研究内容

人のコミュニケーションスキルとしての怒りや喜びといった情動的表情の認知機能とその表情の模倣について、脳損傷後にどのような変化が生じるかを研究しています。
また、それらのスキル低下に対するリハビリテーションの効果についての検証を行っています。

業績

昭和大学学術業績リポジトリ・個別ページ
(主な執筆活動)
  • 増山英理子.症状性を含む器質性精神障害.山口芳文・渡辺雅幸編.はじめての精神科作業療法.東京:中外医学社;2011.pp220-226.
(主な学術論文)
  • 増山英理子,本間生夫,野々垣睦美,中野実代子.脳損傷者における情動的表情認知と表情模倣.総合リハビリテーション.2013;41.171-181.
  • 増山(武捨)英理子,鈴木誠,志水宏行.Pusher現象に対する座面角度調整の効果.総合リハビリテーション.2007;35.269-274.
  • 増山(武捨)英理子,福田幸男. リハビリテーション実施時に生じる対象者との相互作用-担当作業療法士と実習生との比較による検証-.2007;横浜国立大学教育人間科学部紀要I教育科学第9集.139-153.
(主な学会発表)
  • 増山英理子・志水宏行・鈴木久義・他,高次脳機能障害の表情応答に対するリハビリテーション効果.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会,2016(京都)
  • Masuyama ,E. Suzuki, H. Okuhara, T, el al. Development of the Communication Skill Scale for Occupational Therapy Students in Japan .15th World congress of the world federation of occupational therapists Congress,2010(Chile)
  • 増山英理子・福田幸男・永井環・他.リハビリテーション場面における相互作用の実際‐実習生と担当作業療法士での比較‐.第42回日本作業療法学会,2008(長崎)

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