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教員から受験生の皆さんへ (臨床教員:長島潤)

受験生の皆さんへ

リハビリテーション、そして作業療法はひとを幸せにする技術です。
 
人のからだは機械ではありませんね。
心、そして意志を持って「こう暮らしたい」「もう一度幸せに暮らしたい」「生きにくさを解決したい」というクライアントの願いをかなえる、そんな理論と実践技術を身に付けたくはありませんか?
 
作業療法を志す皆さんと一緒に学べることを心より楽しみにしています。

教員プロフィール:長島潤,(Jun Nagashima,講師,作業療法士)

学位・最終学歴

修士(教育学)
東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻教育カウンセリングコース 修了

担当科目

総合臨床実習,など

教育への抱負

 
「日本一の医系総合大学」を目指す昭和大学は、作業療法学科も「日本でもっとも進んだOTの臨床教育」でありたいと思う教員の熱意にあふれています。私たち臨床教員とすべての附属病院のスタッフも、皆さんの実習・教育に責任を持って取り組みます。共に学び、共に成長しましょう。
 

所属学会・社会活動

日本作業療法協会(表彰委員長)
神奈川県作業療法士会

研究分野

脳血管障害、整形外科疾患の作業療法、音楽家の手の痛みと障害について,音楽家の姿勢と動作,など

研究内容

ピアニストやバイオリニストなど、音楽家にとって楽器を演奏する手の役割は大きいものです。その手が偶然に外傷を受けたり、楽器演奏による過用(使いすぎ)により痛んだりする場合、繊細なネイルや旋律にこだわる音楽家にとっては重大な問題となります。

この音楽家の手の障害に対し、予防・診断・治療などの解決方法を探求することを目的として行われている洗足学園音楽大学(包括連携協定締結先)との共同研究に参加させていただいています。

業績

(主な学術論文)
  • 長島潤:昭和大学における作業療法士臨床教員制度の導入(2017,3,リハビリテーション教育研究,22巻
  • 渡部喬之・長島潤・鈴木久義.脳卒中患者における座位でのDual task評価とトイレ動作能力との関連.作業療法.2016;35:400-408.
(主な学会発表)
  • 長島 潤, 増渕 莉乃, 小貫 祐介, 渡部 喬之, 前田 綾香,脳梗塞後に運動麻痺とCRPSを呈し、上肢ロボット型運動訓練装置(Reo-Go-J)を導入して改善が得られた一例(日本作業療法学会, 2016,9,札幌)
  • 渡部喬之・迫力太郎・長島潤.脳卒中患者におけるやむを得ない転倒—混合研究法を用いた検討—.回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017(広島)

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