ホーム > 学部・富士吉田教育部 > 保健医療学部 > 作業療法学科 > もっと詳しく作業療法学科 > 教員から受験生の皆さんへ (臨床教員:千賀浩太郎)

教員から受験生の皆さんへ (臨床教員:千賀浩太郎)

受験生の皆さんへ

作業療法士という仕事は、対象者が事故や病気など様々な理由によって、「できなくなった活動」を「できる活動」に変えていくことができる、とてもやりがいのある仕事です。そして、作業療法士の活躍する場所は、病院だけでなく、地域や施設・学校など、幅広い分野で、その専門性を発揮し、活躍しています。

受験生の皆さんは、作業療法士として、どんな分野・フィールドで活躍したいですか? 

私たちは皆さんと一緒に学び、その可能性を広げていくことを心待ちにしております。

教員プロフィール:千賀浩太郎,(Senga Kotaro,講師,作業療法士)

学位・最終学歴

修士(保健医療学)
昭和大学大学院保健医療学研究科博士前期課程 修了

担当科目

臨床作業療法実習I, 臨床作業療法実習II, 臨床作業療法実習III, 臨床作業療法総合実習

教育への抱負

患者さんと接するにあたって、大事にしていることは、相手を尊重し、敬うことです。私の勤務する病院の患者さんの多くは高齢者であり、人生の先輩です。患者さんがそれまで生きて経験してきたことや築いてきた背景を尊重し、敬うことを忘れずに接することで、良い関係性が築かれていくことを伝えていきたいです。

また、これまで従事してきた身体障害領域での経験を学生さんに伝えていきたいと思います。

所属学会・社会活動

一般社団法人日本作業療法士協会 会員
PATH Intl. Certified Instructor (Registerd Level)
乗馬リハビリテーション研究会 会員
動物介在教育・療法学会 会員

研究分野

動物介在療法, 動物介在活動, 身体障害領域

研究内容

馬介在活動および療法(Equine Assisted Activities and Therapies)、一般的な言葉で言えば、乗馬療法について研究しています。馬に触れたり、世話をしたり、乗馬をしたりすることによって、障がいを持ったお子さんがどういった変化があるのかというようなことを研究しています。そして、そこから得た知見を広く社会に発信して行くことで、馬を通したリハビリテーションを広めていきたいと思っています。

業績

昭和大学学術業績リポジトリ・個別ページ

(主な学術論文)

  • 千賀浩太郎, 鈴木久義「馬介在活動及び療法に参加する児童を持つ保護者の期待 -混合研究法を通しての検討-」 動物介在教育・療法学雑誌 第10巻1・2号(2019)

(主な学会発表)

  • 千賀浩太郎, 鈴木久義, 長島 潤,渡部 喬之. 馬介在活動及び療法に参加する児童の特性と保護者の期待-混合研究法を通しての検討-. 動物介在教育・療法学会 2018年度 第11回学術大会
  • 千賀浩太郎, 鈴木久義, 長島 潤,渡部 喬之. 馬介在活動および療法に参加する児童とその活動内容 - 質問紙調査 -. 日本作業療法学会 2018
  • 山口 純子, 小貫 祐介, 千賀浩太郎, 他. 異常感覚の捉え方に焦点を当て,治療構造を明確にした作業療法介入. 回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会 2017

ページ先頭へ戻る

ページ先頭へ
Copyright(C) 学校法人 昭和大学 All Rights Reserved.
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
電話番号(大代表):03-3784-8000