ホーム > トピックス一覧(2013年度) > 昭和大学病院に最新鋭の手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入

昭和大学病院に最新鋭の手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入

2013年10月4日

新しく導入された「ダヴィンチ」
世界で唯一の内視鏡下手術支援ロボットである米国Intuitive Surgical社製の「ダヴィンチ」。その最新型da Vinci Siサージカルシステムが導入されました。
このシステムは内視鏡外科(胸・腹腔鏡)手術を支援する装置として開発され、術者は高解像度で10倍の3D(立体)HD画像で手術部位を見ながら、 手振れがなく、人間と同等以上の可動域のある専用鉗子(手術器具)をまるで自分の手のように操作して手術を行うことができます。
システムは1秒間に100万回を超える安全性チェックを継続的に実施していて常に安全性、信頼性を確認しています。
3D(立体)HD画像
人間以上の可動域がある鉗子
術者はこのシステムを使用することで、より繊細で安定した手術を行うことが可能になります。 安全にシステムを運用するために、ダヴィンチに関わるメンバーがチームとなって十分なトレーニングを行った後、泌尿器科から運用開始を予定しています。
トレーニングを行う泌尿器科チーム
ダヴィンチによる手術イメージ
【ダヴィンチに関するお問い合わせ先】
昭和大学医学部泌尿器科学講座
電話:03-3784-8560 FAX:03-3784-1400
E-mail:urology@med.showa-u.ac.jp

ページ先頭へ戻る

「トピックス一覧(2013年度)」に戻る

    • 昭和大学病院に最新鋭の手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入
ページ先頭へ
Copyright(C) 学校法人 昭和大学 All Rights Reserved.
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
電話番号(大代表):03-3784-8000