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昭和大学が学生・教員比率トップ100大学の世界4位にランクインしました

2016年2月24日

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は2月23日(現地時間)、Top 100 universities with the best student-staff ratio(学生・教員比率が優れた大学の上位100校)を発表し、昭和大学が4位にランクインしました。日本の大学では最上位となります。

ランクインした大学は米国の大学が最も多く、これに日本の大学が続いています。
学生数5,000人以下のいわゆる小規模大学や、医学部と病院をもつ大学が上位に名を連ねています。

今回発表された学生・教員比率を基にしたランキングは、World University Rankings(大学世界ランキング)の評価項目の一つで、その数値が小さいほど学生に手厚い、良好な教育環境を提供しているとされています。
そこで、世界の第4位、日本の第1位になったことは、本学の教育環境が極めて高水準にあることの証明になります。

その一方で、8つの附属病院と3200以上の病床数を持つ本学の場合、病院に勤務する教員の多さがこのランキング結果に少なからず寄与していることを考慮に入れておく必要があります。

【10位以内にランクインした日本の大学】
4位 昭和大学(学生数3,675人/学生・教員比率2.5)
7位 東京医科歯科大学(TMDU)(学生数2,872人/学生・教員比率3.3)
10位 順天堂大学(学生数3,955人/学生・教員比率3.7)
10位 横浜市立大学(学生数4,122人/学生・教員比率3.7)

Top 100 universities with the best student-staff ratio | Times Higher Education (THE)
タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)

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