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糖尿病性末梢神経障害の評価装置、およびその方法に関する特許を取得

2016年12月8日

学校法人昭和大学と国立研究開発法人産業技術総合研究所、株式会社飛鳥電機製作所、高橋紀代氏は「糖尿病性末梢神経障害の評価装置、およびその方法」の特許を取得しました。
これは保健医療学部理学療法学科の佐藤満教授が中心となり研究したもので、糖尿病に由来する、足裏における感覚閾値を定量的に測定し、その測定結果から神経障害の有無や神経障害の進行状況を自動的に特定できる装置及び方法です。自動的に神経障害の有無や進行状況を特定することができるため、専門的な知識や技術を必要とせず誰でも正確に検査を行うことができます。
日本以外にロシアと中国でも特許を取得しており、今後は香港、米国、インド、欧州での特許取得に向けて手続きを進めています。

◆特許の概要
【特許番号】日本 特許第5909748号
【特許番号】ロシア 特許第2589543号
【特許番号】中国 特許第2281560号
【発明の名称】糖尿病性末梢神経障害の評価装置、およびその方法


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