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癌に対する遺伝子治療剤およびその製造方法に関する特許を取得

2016年12月8日

学校法人昭和大学は、このたび「癌に対する遺伝子治療剤およびその製造方法」の特許を取得しました。
これは昭和大学泌尿器科学教室の直江道夫准教授・長谷部友紀研究補助員・小川良雄教授また、てらおクリニックの寺尾秀治院長、神戸大学内科系講座iPS細胞応用医学分野の青井貴之教授、大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野の水口裕之教授との共同研究から発展したものです。
本法は、癌の遺伝子治療で問題となる、癌細胞へのアデノウイルスベクターの導入効率を大きく改善させ、癌の遺伝子療法に大きく貢献する事が期待されます。

◆特許の概要
【特許番号】 特許第6032697号
【発明の名称】 癌に対する遺伝子治療剤およびその製造方法


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