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画像処理装置及び画像処理方法に関する特許を取得

2017年2月8日

学校法人昭和大学は、このたび「画像処理装置及び画像処理方法」の特許を取得しました。
これは昭和大学横浜市北部病院の消化器センター工藤進英教授、森悠一助教、三澤将史助教とサイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明)との医工産連携事業より共同出願されたものです。
本法は、従来の内視鏡よりも拡大比率を大幅に向上させた超拡大内視鏡による病変の病理診断を医師の診断レベルを問わず正確な診断ができるよう、機械学習を利用した診断支援システムです。

◆特許の概要
【特許番号】特許第6059271号
【発明の名称】「画像処理装置及び画像処理方法」

  • (左から)小出学長、工藤教授、久光医学部長

  • 森悠一助教(中央)

  • 三澤将史助教


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