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一般社団法人日本毒性学会ファイザー賞を受賞しました

2017年9月13日

第44回日本毒性学会学術年会において、薬学部の大林真幸講師(臨床薬学講座薬物治療学部門)、光本明日香助教(生体制御機能薬学講座毒物学部門)ら5人がファイザー賞を受賞しました。

ファイザー賞は、授賞年度の3年前の1年間にThe Journal of Toxicological Sciencesに掲載された原著論文の中で、授賞年度の前年および前々年の2年間における被引用回数が多い論文(上位3編)を発表した人に授与されます。

<大林真幸講師のコメント>
このたびはファイザー賞を賜り、大変光栄に存じます。今後とも、「薬剤性肺障害の発症機序および予防法の解明」を主要テーマに研究を進めてく所存です。最後に共同研究者の皆さまに厚くお礼申し上げます。

<光本明日香助教のコメント>
論文を多くの研究者に引用していただき、ファイザー賞を賜り、大変光栄に存じます。受賞論文は、危険ドラッグとして広く流通していたα-PVP(現在は麻薬指定)が中枢神経系に及ぼす影響を初めて報告したものです。今回の受賞を励みに、今後も一層研究に精進していく所存です。
  • 大林真幸講師(左端)山元俊憲名誉教授(右端)

  • 田中佐知子准教授(左) 光本明日香助教(中央) 沼澤聡教授(右)

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