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半月板再生用材料及び半月板再生用材料の作製方法に関する特許を取得

2018年8月7日

学校法人昭和大学は、この度「半月板再生用材料及び半月板再生用材料の作製方法」の特許を取得し、発明人の稲垣克記教授、上條竜太郎教授、嶋根俊和教授、須澤徹夫講師、糸瀬昌克助教が小出良平学長によって表彰されました。

ラットの脂肪組織から採取した脂肪組織由来細胞をアテロコラーゲンに混入し、半月板を部分切除した箇所に移植したところ、スポンジ単体に比べて線繊維軟骨様の組織修復が進み、Ⅱ型コラーゲンの発現が観察されました。
今回はこの半月板再生用材料とその製造方法に関して新規性・進歩性が認められ、特許を取得しました。
 
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◆特許の概要

【特許番号】日本 第6338259号
【発明の名称】半月板再生用材料及び半月板再生用材料の作製方法
【発明人】
稲垣 克記 教授 医学部 整形外科学講座
上條 竜太郎 教授 歯学部 口腔生化学講座
嶋根 俊和 教授 歯学部 口腔外科学講座 口腔腫瘍外科学部門
代田 達夫 教授 歯学部 口腔外科学講座 顎顔面口腔外科学部門
須澤 徹夫 講師 歯学部 口腔生化学講座
糸瀬 昌克 助教 歯学部 口腔外科学講座 顎顔面口腔外科学部門
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